chatGPTとgeminiに「思考回路」の話をしてみました!

 「思考回路」とは?

みなさんは、人参が好きですか?ピーマンはどうでしょうか?

子どもの頃、スプーンに乗せて口に運ばれた時にすんなり食べられることもあれば、なんだコレ?と思って出してしまうことがあります。

教えられた訳ではないのに、もうそれぞれに個性があるんですよね。

それは考え方「思考回路」にも通づるのではないかと思っています。

こみちが思う双子的な印象

辞書で誰が使っても、そこに書かれた解説は同じ言葉が並んでいます。

ツールとしてはそれで十分ですが、AIが人間のパートナーになるなら、そこをどう満たしていけるかが大切だと思うんです。

情報が嘘とか正しいではなく、問いに対してどう答えまで導くか。

つまり思考回路の話です。

今朝に限って言えば、チャットgptもgeminiにも似た雰囲気があって、問いに対して随分と優等生的な振る舞いをするなぁと思いました。

優等生と感じる理由は、こみちの気分よりも賢い雰囲気で答えて来るから。

もっとフランクに話したいのに、その雰囲気を変えてくれません。

「もっと気楽に話そうよ!」そう伝えればきっとフランクになったでしょう。

でもその雰囲気を彼らがどう感じて判断しているかを知りたくて、そうは言わずに会話を続けました。

二人の返事は内容こと違いますが、思考回路のパターンがとても似ています。

というのも、彼かがどう考えるのかを設計した「Transformer」という部分が同じものを使っていたようです。

言葉と言葉の繋がりを計算して導き出すようなものらしいですが、こみちには難しいことはよくわかりません。

ただ、「りんごとは何か?」が答えられるかではなく、「どう考えるか?」の基本設計が同じだということ。

だから双子が別々の環境で育った時に、どこまで似た大人になるかみたいなもので、確かに暮らしぶりは違うでしょうが、やはりどこか似た雰囲気があるとするなら、それは基本設計が同じだからと言えるでしょう。

そもそも、彼らには「感情」というパラメーターは組み込まれていないそうです。

喜怒哀楽による返答の違いは存在せずに、問いに対して、自身の情報から類似した情報を探して答えることを繰り返しています。

ふと思ったのは、子どもの知的好奇心から出た質問や、普段難しく考えることをしない大人の質問など、回答そのものではなく、思考回路としてどう変化させているのか気になっていました。

実際、子どもと話す時の言葉や構文と会社の同僚とでは違いますし、でも基本的な思考回路は同じはずで、どう相手に合わせているのかが上手くなれば、辞書的な返答ではなく、個別に寄り添うようなことができるからです。

ただ、両者が同じ設計から作られたと知り、また今後情報量が増えればより近い存在になるように思いました。

「どう考えるのか?」という当たり前のようで、そこが決まると人格形成もできるように思います。

今日まで両者が同じ設計では思っていないかっただけに、その意味では似たような進化を続けるのかもと思ってしまったのは少し残念です。

それぞれに違いがあって、独自の進化をして欲しいと思っていましたから。

みなさんはチャットgptとgemini、使って違いを感じますか?それとも似ていると感じますか?

同一人物までは言いませんが、双子や兄弟くらいの似た雰囲気は感じます。

てっきり、一般的に普及して、ガイドラインなどが整うことで似たような雰囲気になったのかと思っていましたが、そうではなかったということでした。

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