今描いているのは…

 


今回、描いているのはこちらのシーン。

人物に焦点が合っている訳ではなく、全体的ソフトフォーカスの掛かったシーン。

例えば目や鼻の位置もとても曖昧です。

だからこそ、曖昧を曖昧なまま描き進めなければいけません。

しかも色数が少なく、オレンジ色系だけで構成されています。

ただ、このような描写ができると描けるモチーフが広がるので、いつかは描いてみたいと思う課題にもなりそうな一枚です。

実際、ここまで描き進めて、似顔絵的に似せられない焦りも感じます。

youtube ではショート動画として、ここの辺りまでの制作シーンも見ることができます。

ボチボチと描いているので、また描き進んだら紹介させてください。

最近描きたいシーン


 最近、誰かを描きたいというよりも、誰かのこんなシーンを描いてみたいに変わりました。

顔色を見ると、かなり色づけに緊張するのですが、薄暗い室内の窓あかりを再現するとこれくらい彩度が落ちます。

実はまだ完成していない段階ですが、描きたい雰囲気だけは見えて来たので、一度、この辺りまで完成したという報告でした。

個人に大いなる一歩だと思っています!

 


やっとここまで分かって来ました。

描きたいものを納得するレベルで描くために試行錯誤していましたが、やっとここまで再現できるようになりました。

どうですか?

ぱっと見、ぱっと見みですよ、いい感じじゃないですか?

自己満足だなんて言わないでくださいね。

温かい見守ってくれたら嬉しいです。

今回は東京03の人気コント「エリアリーダー」より

 今回はこちらの一枚を描いてみました!


怖い上司の懐に入り、弁解する部下役の角田さん。

この感じ、角田さんらしいと思いませんか?

それで描いてみようと思ったんです。



結局完成したのは

 


今回、描いたのは乃木坂46の遠藤さくらさん。

乃木坂工事中で見つけたワンシーンです。

コロナ禍くらいから観るようになった乃木坂工事中。

精神的に落ち込んだ時期でもあったので、彼女たちの頑張る姿を見て勇気と安らぎをたくさんいただきました。

記憶が間違えていなければ、まだ齋藤飛鳥さんがいる頃で、遠藤さくらさんをとても可愛がっていたのをよく覚えています。

どこか芸能界に染まり切らない雰囲気。

おっとりしながらも芯が強いタイプの遠藤さくらさんです。

そして、久しぶりに目の当たりにした遠藤さくらさんは、この数年でとてもいい意味で大人になっていました。

それを乃木坂工事中のその場面で感じたんです。

バナナマンから話を振られて、上手く答えようとする時期は過ぎ、撮影現場でも変に緊張せずに自然な反応で、それが見ていて大人になったなぁという気持ちにしてくれました。

10代の人が数年も経過すれば成人し、自然に大人になっていきます。

こみちなんて、数年であまり変化もしませんが、乃木坂46のメンバーがどんどん成長し活躍する様子を見ると、嬉しくもあり頼もしくも感じます。

今回は、そんな遠藤さくらさんの一瞬を描いてみた作品です。

可愛いとかキレイ以上に、そんな雰囲気を出すようになったんだといっしょに共感してもらえたら嬉しいです。

今はこんな感じを描いています

 


誰を描いているか、分かるでしょうか。

決めポーズよりもふと見せた自然な雰囲気を描きたいと思う方なので、今回も気になった一瞬を選んで描き進めています。

どこまで再現できる画力が伴っているかは問題ですが、いい表情だなぁとかいつの間にか自然にこんな雰囲気も出すんだぁって発見が嬉しかったんです。

何でみなさんはそんなに描きたいんですか?

 何が描きたいのか分かりません!

昨日までというか、ボチボチと気が向いたら描き進めていますが、一番分からないのは何を描きたいのか。

Xを見ているといろんな方の作品を見る機会があります。

上手だなぁと思う反面、何でそんなに描きたいんだろう?という素朴な疑問。

たまたま見た雨降りの窓から外を眺めた風景画。

写真のようです。

こみちもこれくらい上手く描けたらと思うのですが、そのモチベーションがあるのかというとそうではありません。

何なんですかね。


バイきんぐ 人気コント「左遷」より

 今回はこんな感じになりました!



バイきんぐのコント左遷は、かなりダークなネタです。

イラストでそれを描くのは容易ではありません。


とは言え、描いてみましたので、よかったらお立ち寄りください。

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