段々とですが、イメージした感じに描けるようになって来ました。
ただ運営するyoutube の【こみちチャンネル】は、あまり人気がありません。
宣伝下手なこともありますが、ただ絵を描くことが好きというだけなので、そこも問題ですよね。
マンガだから分かりやすいことってないですか?
ただ運営するyoutube の【こみちチャンネル】は、あまり人気がありません。
宣伝下手なこともありますが、ただ絵を描くことが好きというだけなので、そこも問題ですよね。
昨年まで3日間ペースで描いていたのですが、最近は一枚を3倍以上の日数を掛けて描いています。
製作時間だけで言えばあまり変わらないのですが、今まで以上に細かなポイントを意識するようになって、腕を動かすことよりも、何がどう違うのかを比べることに疲労します。
ここまで到達するのに、実は4段階あって、線画、着色、グラデーションと、描くと言ってもどう描くのかを変えることで、意識するポイントの深さが変わります。
才能ある人なら、描き始めて半年や一年でこみちがいる現在地など簡単に通過してしまうのかもしれませんが、やっとここまで到達できたと言う感じです。
今回の一枚で言うと、目で見て識別できる限界を100としたら、実際に絵として再現できたのは70前後。
つまり、まだ「ここの描き方違う」と気づいている部分も残っているのですが、それをどこまで修正し切れるかが問われている感じです。
例えば、線画を学んでいる時、時速100キロまで上げられたとして、着色画では60キロ、グラデーションで20キロ、こみちの現在地は3キロとか5キロの徒歩で進むような感覚です。
先を見てしまうと全然進まないことに焦ってしまうだけなので、今はここまでを目標にしようと小さなテーマを見つけて、先ずはそれだけを頑張ってみると言うことを何度も繰り返しながら進めています。
特にまだ到達したことがない領域になると、それこそスピードなど1キロも出ていないくらい前に進んでいるのか横なのかも分かりません。
でも進んでみないと分からないので、粘って粘って間違えていたり、アレ?と小さな気づきに出会えたり、そんな感じで前回よりも半歩だけ進めたと言う進歩になっています。
もっと才能があったら、もっともっと先の景色を見ることができるだと思うですが、こみちは前に進んで、また後退して、横に進んでまた下がってをずっと繰り返しながら、諦めずに描いています。
良かったら、そんなこみちの様子をご覧ください。
ボチボチと描いている途中の一枚。
奥行き感や人物の質感など、今後どこまで迫ることができるかが課題になっています。
youtube のこみちチャンネルでは制作動画もアップしているので、お気軽にお立ち寄りください。
昨日から描き始めた一枚。
何でこのシーン?
薄暗いですし、人物もはっきり見えないし。
でも選んだのには理由もあって、以前はこの雰囲気の描写が苦手でした。
絵を描かない人向けに少し紹介すると、明るくても暗くても、頭の大きさって一度はイメージして、上はこの辺で下はこの辺かなぁと思うんです。
それで、だから鼻はここにあるから目の位置はここくらいで。
そんな風に描き進めると安心します。
でも今はそもそも頭の大きさも位置も意識していません。
じゃあどう描いているのか?
明るいエリアがどこにあるか?
その明るいエリアより少し暗いエリアがどう分布しているか?
最近って、脳内はカメラのイメージセンサーと同じ動きをしています。
もちろん、途中では顔の立体感を想像してもいるですけど、自分で勝手に好きに描くというよりも、色の変化を素直に追うだけなんです。
実はそう意識が変化して、よかったことがあって、はっきりと認識できない今回のようなシーンで描きやすくなりました。
苦手意識の初期段階が減ったと思います。
最近は描いていない訳でもないですけど、「描けるかなぁ?」と思ってチャレンジする意慾が下がっているですよね。
だから、本当ならここまで描き進めて、これから微妙な変化を追うことが楽しい作業なんですが、段々とまぁいいか?と思ってしまうことが多くなりました。
すぐに満足してしまう。
そんな時があってもいいですが、逆を言えば、これをこのクオリティーで描くぞ!という意気込みが減ってしまいました。
それはダメですね。
今回、ぼちぼち描いて一枚です。
もう少し時間を掛けたら、完成度も上げられたと思うのですが、作品としての完成度以上に「強がる蕾」を歌い切る賀喜遥香さんの姿を思い出してくれるキッカケになっていたら嬉しいと思います。
youtube にも乃木坂46の公式チャンネルにあるので、「強がる蕾」を是非聴いてみてください。
描きたいと思う気持ちが共感してもらえるのではないかと思います。
今回、描いているのはこちらのシーン。
人物に焦点が合っている訳ではなく、全体的ソフトフォーカスの掛かったシーン。
例えば目や鼻の位置もとても曖昧です。
だからこそ、曖昧を曖昧なまま描き進めなければいけません。
しかも色数が少なく、オレンジ色系だけで構成されています。
ただ、このような描写ができると描けるモチーフが広がるので、いつかは描いてみたいと思う課題にもなりそうな一枚です。
実際、ここまで描き進めて、似顔絵的に似せられない焦りも感じます。
youtube ではショート動画として、ここの辺りまでの制作シーンも見ることができます。
ボチボチと描いているので、また描き進んだら紹介させてください。