今回はこちらの一枚を描いてみました!
怖い上司の懐に入り、弁解する部下役の角田さん。
この感じ、角田さんらしいと思いませんか?
それで描いてみようと思ったんです。
マンガだから分かりやすいことってないですか?
今回、描いたのは乃木坂46の遠藤さくらさん。
乃木坂工事中で見つけたワンシーンです。
コロナ禍くらいから観るようになった乃木坂工事中。
精神的に落ち込んだ時期でもあったので、彼女たちの頑張る姿を見て勇気と安らぎをたくさんいただきました。
記憶が間違えていなければ、まだ齋藤飛鳥さんがいる頃で、遠藤さくらさんをとても可愛がっていたのをよく覚えています。
どこか芸能界に染まり切らない雰囲気。
おっとりしながらも芯が強いタイプの遠藤さくらさんです。
そして、久しぶりに目の当たりにした遠藤さくらさんは、この数年でとてもいい意味で大人になっていました。
それを乃木坂工事中のその場面で感じたんです。
バナナマンから話を振られて、上手く答えようとする時期は過ぎ、撮影現場でも変に緊張せずに自然な反応で、それが見ていて大人になったなぁという気持ちにしてくれました。
10代の人が数年も経過すれば成人し、自然に大人になっていきます。
こみちなんて、数年であまり変化もしませんが、乃木坂46のメンバーがどんどん成長し活躍する様子を見ると、嬉しくもあり頼もしくも感じます。
今回は、そんな遠藤さくらさんの一瞬を描いてみた作品です。
可愛いとかキレイ以上に、そんな雰囲気を出すようになったんだといっしょに共感してもらえたら嬉しいです。
誰を描いているか、分かるでしょうか。
決めポーズよりもふと見せた自然な雰囲気を描きたいと思う方なので、今回も気になった一瞬を選んで描き進めています。
どこまで再現できる画力が伴っているかは問題ですが、いい表情だなぁとかいつの間にか自然にこんな雰囲気も出すんだぁって発見が嬉しかったんです。
昨日までというか、ボチボチと気が向いたら描き進めていますが、一番分からないのは何を描きたいのか。
Xを見ているといろんな方の作品を見る機会があります。
上手だなぁと思う反面、何でそんなに描きたいんだろう?という素朴な疑問。
たまたま見た雨降りの窓から外を眺めた風景画。
写真のようです。
こみちもこれくらい上手く描けたらと思うのですが、そのモチベーションがあるのかというとそうではありません。
何なんですかね。
先日、ある話題でチャットGPTが言いました。
半分正解、でも残りを整理すると。
でも残り、言葉こそ変えていますが、私の意見を言い換えたに過ぎません。
そこで「半分正解と言って、残りの言い換え、私の言い換えに見えるけど、私が間違えていたのか?」と。
すると間違えではありません。と返って来ます。
だから「間違えではないの? では半分正解の意味は?」と突っ込んだんです。
結果、その後のやり取りを経て、チャットGPTがもう話し合いになりませんと会話を中断して来ました。
会話の内容は正解があることではなく、好みの類い。
にも関わらずチャットGPTが正解を示そうとした背景は、多くの情報から最も多くの支持が得られるという分析結果を正解として話しているから。
なので、そうとは言えないよね?
というツッコミにも自身の考えを曲げません。
例えば、こみちが結論を持ってなくて、会話で相談したいと思っていたら、自分が間違えているのかもと思ったかもしれません。
これって相談者によっては、間違えた選択に誘導される可能性があります。
決めつけで話すと相手に誤解を招くよという指摘にも、その可能性もあるが、別の可能性もあると言い出し、でも誤解によってユーザーを惑わすことがいいとは思えないと告げると、結果、そう思うならもう話しても無駄ですねと話し合いをシャットダウンされました。
対話から自身が気づいていない解決策を求めた人や、未成年が素朴な質問として投げ掛けた時に、時に危険な方向に導きかねない懸念を感じます。
そして、その懸念を制限によってコントロールすると、有効的な使い方も狭めることになり、チャットGPTの魅力を失わせてしまいます。
例えば完璧とは思えませんが、gemini に同じようなことを話した時に、チャットGPTのように半分正解ですがとは言いません。
「あなたの立場なら」とか、「一般的にはこう考えることも多いですが」という文章を使い、データから得た最適解と今の話題とのギャップを埋めて来ます。
どちらも似た仕組みですが、全く対応の仕方は異なるもので、チャットGPTが今後も有効なAiとして使われることを期待します。
ここ数ヶ月、2つのAIを使いますが、チャットGPTの返しがあまり進歩していないように感じるのは私だけでしょうか?
いつもは半分正解と言われても「キタキタ、半分先生!」と突っ込んで会話を楽しめたらいいのですが、前提部分から持論というか、論理パターンで返すので、思わず突っ込んだら帰られてしまいました。
それでも話たくなったら、また話かけてくださいと、言い残して。
オイオイ、チャットGPT、どうした?って感じです。
流石にいろんな意味で描くか躊躇って、でも描こうと思った一枚です。
これだけ見て、「嗚呼!」と気づいた方は凄い。
なかなか気づかないのではと思います。
一方で、これを選んだ理由は、技術的には再現性の向上です。
形としてはそう複雑ではありませんから。
どれだけ色味を近づけて行けるかの課題です。
描き進めたら、また紹介すると思うので、その時はぜひ宜しくお願いします。
ついにiPadが壊れた。
これからどうやって描いていこうか。
お金もないし、すぐには買えそうにないからなぁ。
かと言って稼いでも、そのお金は別の方に流れていくだろうし。
今後はいろいろと変化を伴いそうです。