結局完成したのは

 


今回、描いたのは乃木坂46の遠藤さくらさん。

乃木坂工事中で見つけたワンシーンです。

コロナ禍くらいから観るようになった乃木坂工事中。

精神的に落ち込んだ時期でもあったので、彼女たちの頑張る姿を見て勇気と安らぎをたくさんいただきました。

記憶が間違えていなければ、まだ齋藤飛鳥さんがいる頃で、遠藤さくらさんをとても可愛がっていたのをよく覚えています。

どこか芸能界に染まり切らない雰囲気。

おっとりしながらも芯が強いタイプの遠藤さくらさんです。

そして、久しぶりに目の当たりにした遠藤さくらさんは、この数年でとてもいい意味で大人になっていました。

それを乃木坂工事中のその場面で感じたんです。

バナナマンから話を振られて、上手く答えようとする時期は過ぎ、撮影現場でも変に緊張せずに自然な反応で、それが見ていて大人になったなぁという気持ちにしてくれました。

10代の人が数年も経過すれば成人し、自然に大人になっていきます。

こみちなんて、数年であまり変化もしませんが、乃木坂46のメンバーがどんどん成長し活躍する様子を見ると、嬉しくもあり頼もしくも感じます。

今回は、そんな遠藤さくらさんの一瞬を描いてみた作品です。

可愛いとかキレイ以上に、そんな雰囲気を出すようになったんだといっしょに共感してもらえたら嬉しいです。

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