絵を描くことを中断して思う
じっくりと絵と向き合う時間が減り、何が分かったのか。
それはやっぱり描くことが好きなんだということ。
最近、仕事で絵を描くことはありませんが、モノづくりはしていて、職場がオフィスではなく、工房のような場所なので、その雰囲気がやっぱり好きだなぁと思います。
こみちは椅子に座って、テーブルにある素材を加工することが多いのですが、周辺で働く人は床に座って、そこに大きな材料を広げて作業したりもしていて、みんながそれぞれ全く異なる仕事をしています。
例えばこみちの作業は、その後、別の支店へと送られてそこで次の作業に進むので、隣りの人とは仕事上では繋がりもありません。
だから、「これはどうしよう?」と相談して作業するというよりも、それぞれが自分も仕事や役割を理解して、自分で作った品質も判断しなければいけません。
でもそのしっかりと分断された感じがこみちには合っています。
昔、dtpでデザイナー兼オペレーター兼営業として働いていた頃、いくつか同時進行で案件を持ち、その日の作業も自分で考え、パソコンの前で午前中作業したら、できたもの持って得意先に行ったり、連絡して確認してもらったり、会社員ではありながら、自分のペースで働くことが楽しかったです。
おもえば、今の仕事が心地よいのも、昔から変わっていないのかもしれません。
実は最近、思いつきで新しいipad が欲しくなって、proがめちゃくちゃ値段も高くてびっくりしましたが、そのマニアックな感じ、なんかそそりますよね。
欲しいモデルだと、軽く30万円もするので、とても今の状況ではポンと買えませんが。
でも欲しいなぁと思う意欲って大切で、何でもいいと思ってしまうと楽しさも半減します。
それだけ前向きになったとも言えるので、ipadは買えないにしても、変わりたいなぁと思う気持ちは大切にしたいです。