COCONAさんを描いてみました!
今回描いたのは、こちらです。
COCONAさんが片膝を付いて、今にも飛び掛かろうとするくらいの気迫でこちら見つけたシーン。
普段とは描き方が異なり、線でしっかりと当たりをつけるのではなく、粗い下書きだけで着色して行くスタイルにしたこと。
こうすると、精密度は低下しますが、印象度は高まるので、このシーンに関しては今回のような試みもありではないかと試してみました。
今回描いたのは、こちらです。
COCONAさんが片膝を付いて、今にも飛び掛かろうとするくらいの気迫でこちら見つけたシーン。
普段とは描き方が異なり、線でしっかりと当たりをつけるのではなく、粗い下書きだけで着色して行くスタイルにしたこと。
こうすると、精密度は低下しますが、印象度は高まるので、このシーンに関しては今回のような試みもありではないかと試してみました。
今回はメンバーの中でも描くのが難しく思っている『HINATA』さんです。
なぜ難しいと思うのかは、顔立ちの特徴を掴むこと以上に、HINATAさんに感じる雰囲気をまだ表現できないから。
他人がどう思うかは別として、個人的な経験では「雰囲気」を感じ取れるとは、その人の表面的かもしれないけれど、接し方が分かることに似ています。
「こんな表情するよなぁ〜」という記憶が増えると、段階とその人との接し方も分かってきたように思えます。
そんな意味で、まだ「HINATA」さんは雰囲気がつかめません。
思うに、もう一歩踏み込んで接したら全く印象が違うからかもしれません。
だから、描いていても何か違うという違和感が払拭できないので、何度か描いていてもまだ苦手意識が抜けないのでしょう。
今回は、HARVEYさんです。
今までも東京03のようなコントシーンでは、男性出演者の全身を描かせてもらうことはありました。
しかし、苦手だった女性は、先ず顔をしっかりと描けるようになって、後々に様々なシチュエーションの描写ができるようになりたいと考えて来ました。
そこで、今回は完全な全身ではありませんが、スタイルを含めて描かせてもらえるモチーフを選んだので、チャレンジしてみました。
まだまだ、修正するべきポイントがあるとは思いますが、描くこと、描けるように少しずつ進歩できることに感謝しています。