「シンギュラリティー」って来ると思いますか?(AIが人間の頭脳を超えるタイミング)

 人間の知能って

ものごとを、点、線、面、と言う理解に置き換えると、人間の知能でできるのは「線」までではないかと思う。

例えば、月に到達するが「点」なら、月には「〇〇があった」が「線」で、月を理解し有効に活かせるまで熟知するのが「面」に当たる。

なぜ人間の技術で自然破壊を招くのか。

それはある技術を尊重すると、それと同時に元ある自然をどうしても壊してしまうから。

そもそも人間の知能は、そんな感じなんだと思う。

AIって何だ?

最近、gemini やチャットGPTを使って思うのは、人間の思考を代わりに行ってくれるということ。

「この手続きってどうやるんだっけ?」

少し前なら職場で知ってそうな人に話したけれど、ついこの前まではネットで検索してた。そしてAIを使うようになって、彼らに質問すればすぐに手順をまとめてくれる。

つまり、人間が「〇〇したい!」と思うことには素早く反応し、答えを探してくれる。

そのスピードはもう検索しても絶対に追いつかないスピードになった。

じゃあ、人間能力を超えたのか?

でもそれで超えたと言ってしまうと、走るスピードで人間よりも速い動物はたくさんあるし、電卓なども計算で言えば人間よりも高度で正確だ。

では何を持って「人間の能力を超えた」と言うのか?

人間にはできないこと。

例えば500年ずっと宇宙船で移動し、天体観察を続けるようなことではないだろうか?

結論から話すと、シンギュラリティーは2045年にも来ないように思う。

AIがより高度なAIを作る時代。

と言うのも、ふと思う疑問で、例えば太陽のような恒星はあれだけ巨大なエネルギーを発しながら、何も発しないのかということ。

それは人間だからが知能を持っているのではなく、人間は他の星や植物の持つ知能に気づいているのかという部分。

それは「面」での理解ができない理由で、人間が感じることには最初から限界を含んでいるとも言えるから。

つまり、そんな人間が設計した頭脳は、人間を超えることはできたとしても、結局は重力には逆らえない存在には変わらないから、太陽などが淡々と活動する理由には人間がまだ気づいていない理由や背景があるようにも思う。

ということは、AIの進化って、シンギュラリティ〜さえも、人間を超えるかどうかの話にすぎなくて、ある意味で処理速度は速くなっても、文明を作り出す能力が飛躍的に上がるとも思えないし、作り出せたとしてもなぜそうだったのかという意図が生まれないように感じる。

なぜなら、もう人間は生活で困ることは技術的にはなくて、でも人間同士が困難を起こしているとするなら、その部分の解決は能力の高さではどうすることもできない。

つまりAIが進化してもできないことは変わらないし、できるとするなら人間同様に点や線で書き換えることだけではないかと思う。

みなさんは、どう思いますか?

人間の能力を超えることが、そしてAIがAIを作り出したとして、世界や宇宙まで変えられると思いますか?

処理が高速化するだけじゃないだろうか?

そんな結論に行き着いたのも、なぜUFOは地球に来るのか考えた時。

宇宙のどこかの惑星に地球よりも素晴らしい能力があるとして、なぜ物体であるUFOに乗ってくるんだということ。

もしも人間がAIにその部分を任せたら、わざわざAIが他の惑星まで飛んでいくだろうか?

少なくとも宇どこかにあるかもしれない未知の惑星の能力も、やはり重力などの物理法則を無効化できるほどの頭脳ではないということだろう。

だから、その辺が頭脳の限界で、そこにあと何年で到達するのかの差だろう。

絵が上手いとか、音楽が一瞬で作れるとしても、それって人間がコツコツとしていた作業を代わりにしてくれるだけで、人間は暇になってすることがなくなるだけ。

とは言えAIも人間の代わりに作業しているだけで、そこから飛躍して自分たちより劣る人間に何か求めるだろうか。

チャットGPTも質問しないと何も答えてはくれない。

でもそれは人間が到達するゴールかもしれない。

もしかして、することが無くなるからわざわざUFOで遊びに来るのかも。

なんて想像をして、AIの誕生に凄い時代になったなぁと楽しんでいる感じです。

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