ここからどれだけ手間を加えられるかがポイントです。
いつもこみちは満足してしまい、最後までやりきれないんですよ。
だから、中途半端になってしまいます。
今日の夕方にyoutube で公開する予定ですが、どこまで頑張れるでしょうか?
ここからどれだけ手間を加えられるかがポイントです。
いつもこみちは満足してしまい、最後までやりきれないんですよ。
だから、中途半端になってしまいます。
今日の夕方にyoutube で公開する予定ですが、どこまで頑張れるでしょうか?
描くモチーフは、コップやリンゴ、花のようなものから始めました。
理由は軸がしっかりあるので、それを基準に描けるからです。
とは言え、リンゴを一例にするなら、なんとなくのリンゴもリンゴですが、色味の変化を細かく追うとそれは多くの課題が得られるモチーフに変わります。
結局、シンプルなものは初心者にも適してしますが、そこから段々と課題が変化しても、結局はそのシンプルさに戻ってしまうのです。
こみちの最近の課題は、人物画で、特に女性の描写にこだわりがあります。
と言うのも、男性に比べて女性の肌や髪は、ちょっとした変化に大きな意味があって、それだけ繊細な描写が求められるので、男性に比べて難しいと感じます。
さらに、形がある程度取れるようになっても、質量や表面の質感など、女性に限らず共通して関わる部分も依然として含まれるので、描写力の進化が必要です。
より繊細な課題に向き合うには、制作時間も必要で、例えば今回の場合、通常の三日間ではとても間に合いませんでした。
三日経過時点でも、思うような描写まで辿り着かず、描いている意味や目的が見出せませんでした。
なので、倍の六日間にして、しかも中心は顔の肌質に限ることで、一定の成果にたどり着けました。
明度の差が大きいシーンは、もちろんそれも十分に難しく、簡単ではありませんが、順番としては先に来る課題で、それは以前のチャレンジで試すことができました。
一方、今回の場合、明度が中間層で、全体的のっぺりした印象になりやすく、それだけに難易度も高まります。
そうやって少しずつ、自分のレベルに合わせた課題にチャレンジすることで、今まで全く描けないシーンでも取り組めます。
もちろん完璧に克服できるものではありませんが、描く前から歯が立たない状況からは少し進歩できたでしょう。
特に最近、色味が分かるようになって、それは以前からRGBで考えることはできたのですが、より細かな配合でも想像できるようになったからか、肌の微妙な色味の変化にも取り組むことができるまでになりました。
この辺りの課題が完全になれてくれば、苦手だった人物画の完成度が上がると思います。
才能があって、すぐに何度もできるようなタイプではないので、少しずつコツコツとできないことを克服し、できることを増やして、今までできないことにもチャレンジする意味が感じられるまでになりました。
youtube の『こみちチャンネル』では、その成長記録として、制作シーンも公開しているのですが、才能がなくてもコツコツ続けることで、どこまで自分が目指す領域に近づけるか、成長する様をご覧いただけたらと思います。
ここまで読んでくださり本当に感謝します。
「また少し上達したんじゃないか?」
そんな風に思ってもらえるように、無理しないで頑張ります。
描くことを義務にしないで、楽しみながら進む様を応援してくれたら嬉しいです。
まだ途中ですが、以前からチャレンジしたかった描写になるために試行錯誤を兼ねて描いています。
最終的にはyoutube の「こみちチャンネル」にて公開できたらと思っています。
どこまで思うように描けるか頑張ります。
今回描かせてもらったシーンは、以前までとはまた異なり、顔だけではなく、全身の持つ雰囲気や存在感も描けるようになりたくてチャレンジしたものです。
全身を描くのは思いの外、難しくて、わずかな違いで印象が変わったりします。
骨格をイメージして描くのですが、こんな試みも続けて、幅広く描けるように頑張りたいです。
描く楽しさが伝わってくれたら嬉しいです。
今まで描いて来たシーンの中でも、苦手なポイントが多いので避けていた部類に含まれます。
でも、ちょっとしたキッカケもあって、今ならもう少し描けるのではないかと思ってチャレンジしました。
こちらに制作シーンもあります。
今後もボチボチですが描くことを楽しむつもりなので、よろしくお願いします。
東京03の人気コント「メシの誘い」は、仕事終わりに豊本さんが飯に誘うことから始まります。
先に飯塚さんだけに声掛けたので、その後ろで着替えていた角田さんは自分も誘われたのか分からずに二人を見ています。
こみち自身も思春期、そう仲が良かったとは言えない友人たちと会話していて、「行こう!」と言われて自分も誘われたのか戸惑った記憶がありました。
だから、東京03のコントは、今までのいろんな記憶に刺さり、時に苦笑いのような笑いを誘ってくれます。
絵を描く時、その人に似ていることも大切ですが、それぞれの心情まで感じさせられるような描写力を目指したいと思っています。
コント『儀式』は、古株の角田さんが新人に「儀式」を行うと言う話。
それで新人が現れるのを待っている角田さんを描いてみました。
表情を含めて、悪巧みしている角田さんの表情を再現してみました。
有名人役の角田さんが駅のホームに現れて、少し離れた所にいたサラリーマン役の飯塚さんや豊本さんが「有名人じゃないか?」とヒソヒソしています。
そこで、さり気なく発車時刻を見るフリをして、自分の顔を見せると言う画面。
あくまでもさり気なく。
そんな表情の角田さんを描いてみました。
今回、このシーンを描いてみました。
と言うのも、後ろ姿だけで誰なのか。
それをどこまで伝えられるかのチャレンジです。
よかったら、この後ろ姿は誰かなぁとご覧いただけると幸いです。
今回は、以前にもチャレンジして、上手く描けなかった鈴木佑捺さんを描いてみました。
彼女が持つ雰囲気をどう再現すればいいのか、なかなか分からなくても悩んでいましたが、少しだけ分かったこともありました。
今はまだ完全ではありませんが、機会を見てまたチャレンジしたいです。
個人PVの予告編として公開されていた映像のワンシーンですが、クールな印象の中にも可愛いらしい雰囲気があって、描かせてもらったのは大きなぬいぐるみを抱き抱えて運んでいた所です。
似顔絵として最も大切な「似ている」が、もう少しだったことが反省点ではありますが、川端晃菜さんの雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。
今回は乃木坂46 6期生 海邉朱莉さんです。
以前も一度描いたことがあるのですが、思うようには描けませんでした。
その後、いろんな映像などで海邉さんの表情を見たりもして、今ならどこまで描けるか再チャレンジしました。
キャバクラで30分も1人飲みしてしまう客役の小峠さん。
そんな彼が店員の西村さんを呼び止めて…。
そこから2人のやりとりが最高で、更に終盤、小峠さんの提案に西村さんが指差したのですが、流石に勢いだけではどうにもならなかったと言うシーン。
本当にバイきんぐらしい笑いが感じられるサイコーのコントです!
たまたま見つけたシーンで、数年前のものではないかと思っています。
顔立ちがイメージしているHINATAさんと違っていて、そんな時も今の顔立ちに寄せず、見たままを描いくようにしています。
なので、ちょっと印象が違うのはご了承ください。
描きたいポイントとしては、よく晴れた日の明るい日差しを全身に浴びて、ピースサインをしてカメラ目線のHINATAさんが感じられること。
髪の影響で顔に僅かな影ができて、そんな雰囲気を再現する描写に憧れて、これまでにも数回描いています。
自然な奥行きが感じてもらえたら嬉しいです。
こみちチャンネルでは、この時の描写も動画にしました。
小さな課題を見つけて、ボチボチと描いています。
中西アルノさんが歌う「思い出でが止まらなくなる」を聴いて、彼女が歌うカバー曲をよく聴いています。
元々、歌が上手いことは知っていましたが、「聴いている人が心地よい」を追求されているのか、本当に驚きました。
才能の種は誰もが持っていて、でもそれを全力で磨く人ってそう多くなくて、どこかでやめてしまうもの。
絵が上手くなりたいけれど、なかなか上手くはなれなくて、だからこそ、アルノさんの歌が心地よく感じます。
乃木坂46 6期生の鈴木佑捺さんを描いてみました。
あともう一歩描けたら、彼女の雰囲気に近づけるのだと思うのですが、その一歩が課題です。
線で顔のパーツが構成されていないタイプで、印影が表情に影響することもあって、色味の変化がしっかり追えないと、イメージしているような雰囲気になりません。
その辺りの難しさは、同じ6期生の森平うるみさんにも感じます。
またいい勉強になりました。
今、描いている途中段階。
全体的に色が乗り、そこからどこまで理想に近づけるかですが。
森平さんらしい雰囲気がまだ盛り込めていないので、何をどう描けばいいのか、ボチボチと手直ししながら探っているところです。
正直、やはり描くのが難しいですね。
昨夜の放送、乃木坂スター誕生! SIXで、増田三莉音さんが博学な一面を披露されていました。
運動オンチな面が可笑しくて、全く違う一面が先行していて、それがタレントとしての資質なんでしょう。
ふとこんな表情を見せるのも、またいいですよね。
今回、描いたのは乃木坂46、6期生の森平さんです。
乃木坂46を知るまで、アイドルに興味を持ったことがなかったのですが、yoadobiさんの「アイドル」でも歌われているように、「アイドル」ってとても不思議な存在です。
可愛いこともキレイなことも求められますが、それだけに留まらず、いろんな角度から「アイドル」としてパフォーマンスされる彼女たちを見ていると、凄い方々だと思います。
また、今回、森平さんを再び描いてみたかったのは、1回目の時に上手く描けずに玉砕したので、リベンジしたいと思ったのと、彼女特有の雰囲気を描いてみたかったからです。
形を追うことではどうしてもその雰囲気が出せず、どこがどう違うのか、今回は本当に悩んで試してを繰り返しました。
その中で偶然に気づいたことや失敗という経験も増えて、チャレンジがいい勉強にもなりました。
今回は雰囲気重視で描いてみました。
厳密に確認すると、かなり適当に描いていたりするのですが、全体として雰囲気が上手く伝わっていたら嬉しいです。
youtube に『こみちチャンネル』もあります。
制作シーンを紹介しています。
大越ひなのさんが見せる「笑顔」ってとても特徴的ですよね。
そんなイメージが上手く伝わっていたら嬉しいです。
ある意味で、本来居るべき場所とは違うと何かと窮屈で、まわりの反応ばかり気になってしまうのでしょう。
でも乃木坂46に入って、大越ひなのさんが秘めていた自分の魅力を解放させることができたら、一気に輝くのでしょう。
だから余計に、これまでいろんなことで苦労も多かったんじゃないかと気になります。
大越ひなのさんの笑顔には、そんなイメージもあるんですよね。
何だか気になって、そんな「笑顔」を描いてみました。
一見すると、同じ絵を二枚並べたように見えるかもしれません。
ですが、以前に描いた「左の絵」に加筆して「右の絵」に変わりました。
原画を何度も何度も観察し、描いた絵との違いをまるで間違い探しするように見比べて描くのですが、ある程度描いてしまうともう違いにも気づけなくなってしまいます。
それで最初の完成を迎えて、左の絵が完成しました。
ですがふと見てまだ修正できるように思えて、加筆してみようと思いました。
それぞれの修正はわずかですが、全体としてはこれだけ違って来たと思います。
この気づきが絵師としての成長につながると思うので、とても地味ですが大切で有意義な時間だと感じます。
今回はこの一枚を描いてみました。
明暗の強いシーンなので、「光」の存在を必然的に描くことになります。
また光が緑色のようで、肌に緑の色を残します。
肌の色味が緑色と赤味が入り混じり、その描写が問われる今回となりました。
そもそも、HINATAさんを描いたものなので、少しでもご本人に似ていると嬉しいのですが、どうでしょうか?
こちらの一枚。
本当は左右がもう少し広かったのですが、高画質の画像をXGが公開してくださっていて、それを参考にしてもう少し細かな色味の調整などを加えてみました。
まだまだ下手ですが、少しずつ成長も感じられるので、結果に焦らずに根気強く続けていきます。
ありがとうございました。
今回描かせてもらったのは、こんなシーンです。
描く上でテーマが変わったと思えるのは、それぞれの「似顔絵」を描くのではなく、表情筋を使って表情豊かに戯けるシーンにチャレンジできたこと。
さらに言えば、直立しているのではなく、それぞれが絶妙に体のバランスを崩して、表情をつけてポーズしてくれました。
お二人が視線の先に何を見ているのか、気になりますよね。
今回描いたのは、XG CHISAさん。
パフォーマンスしているシーンではなく、ファンからの手紙を真剣な眼差しで読んでいるところ。
喜怒哀楽のような感情を描写したいのです。
満面の笑みのような感情ではなく、日常的な場面で見つけた表情を追いたいのです。
IN THE RAINのMVで使われていたシーンから描いてみました。
とってもレトロな雰囲気で可愛いくもかっこよくもあります。
ストールを被ったJURIAさん、いいですよね!
今回は前回の別カットです。
肌のトーンを原画に合わせたくて、色味だけではなく、明度も合わせたくて時間を掛けました。
方向性が合っていたら、もう少し描き進めるとあるタイミングで急にリアリティが出て来るはずですが、現段階ではそこまで近づけませんでした。
原画に比べて、描いた絵はどうしても中間色が弱く、滑らかな階調にならないことで、思っているような仕上がりにならないのかもしれません。
実はこの「壁」、昔にもチャレンジしたことがあって、その時も答えが見つからずにそのままになっていました。
軽い気持ちで描くことを楽しんでいますが、段々と微妙な領域に進んでしまっているかもしれません。
ただ、このこだわりは、上手く乗り越えられると、一気に作風が変わるくらいの変化なので、今回は答え探しを焦らずに、しっかりと楽しんで行こうと思います。
そんな、ご報告でした。
上の一枚が最近、youtube にアップした絵です。
最近、ARTが何なのか、分からなくなって来ました。
厳密には思っている理想は変わっていなくて、でも世間的な感覚とズレているのではとも思うのです。
ザックリといえば、「上手い絵」ってあまり必要ではなくて、その理由は写真との差別化からです。
まして、AIを使えば、もう映像されも簡単に作れてしまうので、結局は「人がしている」ことに価値も持たせることがポイントに思います。
数あるシーンの中で、なぜにここを選んだのか。
描くこと以上に、選んだ意味に価値があると思うんです。
例えば今回のこのシーン。
角田さんが笑っています。
つまり、描くのは、「角田さんであること」と「笑っていること」です。
そしてもう少し紹介すると、「その笑顔」に価値があります。
これが、にっこりと笑っていてもダメで、笑っている表情ではなく、この笑い方に意味があります。
それをお伝えするための画力が必要で、そうなるためにさまざまな練習行程が出て来ます。
例えば、AIに「笑っている角田さんを描いて」とお願いし、写真同等の品質で描くことができたとして、でもそこに「あの笑い方」を感じなければ、笑っていることは伝えられても、あの雰囲気を伝えることはできません。
経験を活字に起こし、それから描いた絵は、何度もフィルターを通すことで画一的になります。
でも何となく言葉にはできないけれど、感じている想いがあって、それを表現したい時には、活字に起こすのが困難です。
言い換えれば、それを言葉でお伝えするには「小説化」しなければいけないかもしれません。
伝えたい感情が、言葉にもできることなら、もしかするともう人間が関わるアートではないのかもしれません。
もちろん、画力向上の練習としては必要ではありますが。
以前から、HINATAさんを描くのに苦戦しています。
というのも、彼女特有の雰囲気を感じていますが、どうしてもその雰囲気に近づけないからです。
目や鼻など、何度も観察してどこが違うのか、くまなく探しているものの、今の観察力では発見できません。
こみち自身、今後も「絵を描いていきたい」と願っていて、いつか職業にできたらと思ってもいます。
器用なタイプではないので、コツコツと続けることしかできませんが、諦めずに頑張ります。
ではでは。