このシーンも外せない!
キャンプ場にスーツ姿で現れた豊本さん。
社長の角田さんがいなくなって、飯塚さんにお願いをする。
しかも、その迫り方がちょっと怖い。
そんな場面で見せた豊本さんのワンシーンを描いてみました。
下書きから全体的に着色を済ませた段階ですが、ここからさらに描き込みたいと思っています。
青く見えるのはテントで、この後、そこに豊本さんは身を隠します。
鬼気迫り雰囲気が伝わるように頑張ります。
キャンプ場にスーツ姿で現れた豊本さん。
社長の角田さんがいなくなって、飯塚さんにお願いをする。
しかも、その迫り方がちょっと怖い。
そんな場面で見せた豊本さんのワンシーンを描いてみました。
下書きから全体的に着色を済ませた段階ですが、ここからさらに描き込みたいと思っています。
青く見えるのはテントで、この後、そこに豊本さんは身を隠します。
鬼気迫り雰囲気が伝わるように頑張ります。
東京03のコントが好きで、よくお気に入りのシーンを描かせてもらっています。
今回は「因を探して」というコントのワンシーンです。
豊本さんの表情が印象的で、その顔を見て笑う飯塚さんがまだ気づいていない角田さんにも見せるという場面。
東京03のお三方は演技力もあって、コントというかドラマを観ているような感覚になるのですが、一瞬、豊本さんが笑いそうになって、それがまた上手いからこそ観ている側は可笑しくて、個人的にもお気に入りなんです。
デッサンとしては、形が狂っている部分もたくさんありますが、下書きからフリーハンドで描くのも、完コピしたいわけではなくて、雰囲気を描きたいと思っているからです。
絶対に表現したいのは、豊本さんの表情と飯塚さんの表情。
さらにウインドブレーカーとスーツの質感の違い。
光の当たり具合ももう少し上手になれば、さらに臨場感が伝えられたかもしれません。
新たに公開された東京03の人気コント『因をさがして』より、このシーン。
まだ制作途中で、ちょうど飯塚さんが羽織っているウインドブレーカーの陰影を描き始めたところです。
衣類のシワは、グラデーションが多くて描くのが大変ですが、質感や雰囲気をしっかりと表現するためには避けられない部分。
苦戦しながらも、少しずつ描いていこうと思います。
完成したら、youtube チャンネルにアップする予定です。
誤魔化してしまうこともできますが、逃げないで向き合うことで画力を上げたいと思っています。
今回選んだシーンは、顔のドアップ。
画力を試すには絶好の一枚ですが、他に描くものが無いだけに逃げ場もない。
まだ制作途中ですが、描き進めて行くとまだ到達できていないレベルが求められる。
だから、とりあえずここまで描いたものの、この後にどこまで精度を上げられるか、楽しみもありながらプレッシャーでもある。
構図でコントシーンを再現するのではなく、演者の表情や仕草を描くことで伝えられるようになりたいと思っています。
「誰を描いているのか?」ではなく、「何をどう感じている場面なのか?」を伝えられるような画力を模索しています。
まだ、全体の色づけも終わっていませんが、少しずつ手直ししながら表現方法を見つけているところです。
どこまで狙い通りに仕上がるのか分かりませんが、存在感や空気感も大切にしながら、今まででのこみちでは描けなかった描写力を目指しています。
東京03のコントシーンから、印象的なシーンや描き手から興味のある場面などを見つけて、ボチボチと描いています。
今回は「ドキュメンタリー番組」というコントのワンシーンで、飯塚さんを描いてみたもの。
いわゆるトレースで下絵を描いていないので、右のように色をある程度載せてから、段々と修正して描き進めます。
まだ飯塚さんっぽい感じにはなっていないのですが、ここから違いを見直して描いて行くことが楽しいので、どうしても完成するまでに時間も掛かります。
完成したら、またyoutube にもアップしたいと思っています。
東京03の人気コント『ドキュメンタリー番組』と言えば、「器の色」が名言ですが、そのシーンに絡むワンシーンより、今回は豊本さんの表情にピックアップして描いてみました。
まだ、顔の雰囲気ができたところで、これから割烹着を描いたり、もう少し全体的に精度を上げられたらと思っています。
完成したらyoutube にアップすると思うので、よかったらまたお立ち寄りください。
どうにかここまで描きました。
ここからどれだけ描き込めるのかが課題です。
表情の8割。全体的に3割。
まだ背景とスーツなどが手つかずのまま。
鞄も柄を描くのが大変なので、かなり省略して雰囲気だけにしました。
それでも、まだまだ時間が掛かりそうです。
明日くらいにyoutube にアップできたらと思っていますが、どうなるでしょうか。
現時点での進行具合はこんな感じ。
まだ顔を中心に色が乗っただけ。
ここから注意して描いて行くのですが、とにかく描くのが遅いので、行ったり来たりしながら楽しんでいます。
まだまだ印象がガラッと変化すると思いますが、下絵から着色したという所です。
今回のワンシーンは状況を知って困惑した角田さんを描きました。
『許可』は、センスのいい飯塚さんの持ち物に憧れる角田さんが、やっとの思いで「許可」を得て、念願だったカバンを買えたという話。
ところが、豊本さんも同じカバンを持っていて、「無許可」だと角田さんは詰め寄ります。
しかし、豊本さんは全く動じない様子で、逆に角田さんの方が戸惑ってしまうという話です。
「何で?」
そんな雰囲気を描きたくて、このワンシーンを描写してみました。
まず、角田さんの表情をどこまでしっかりと表現できるのかにこだわりました。
描いている40%くらいの時間は、「顔」です。
そして、羽織っているジャケットやシャツのシワ。
少しお腹が膨らんでいるのか、その辺りも影のつき方で描写しています。
シャツに関しては、もう少し時間を掛けるとさらに品質が上がると思いましたが、今回はこの辺までで落ち着きました。
東京03の人気コント『許可』。
センスのいい飯塚さんの持ち物は、同僚の角田さんも注目している。
そしてやっと「許可」をもらい買った同じサイズの同じ色のカバン。
しばらくして現れた豊本さん。
彼が提げているのは…。
ちょうどそんな展開で角田さんが見せるワンシーンです。
まだ、ほとんど描けていない顔ですがまだまだ手直し中です。
今回のシーンは、後から現れた角田さんに気づき、まだ心に整理がつかないまま軽く微笑む飯塚さんを描いています。
まだ、軽く顔全体に色が乗ったところですが、これから少しずつ描き込んでいこうと思います。
今回の「許可」は、東京03の公式チャンネルに新たに公開されたコントです。
その雰囲気をどこまで再現できるのか、今の画力で挑戦してみます。
コント終盤、角田さんが被っていた帽子を被り、どこか笑いを誘う表情の豊本さんを描いてみました。
掲載したものは、まだまだ製作の途中で、全体的に色が乗ったというところ。
どこまで時間を掛けて再現するのかできるのかが問題ですが、これからもう少し描き込んでいきたいと思っています。
相変わらず、描くのが遅く、ボチボチの製作ですが、またyoutube にも掲載したいと思っています。
近いうちにアップしたいです。
今回描いた一枚は、こんな感じに仕上がりました。
意識して取り組んだのは、肌の厚みです。
例えば唇を線として描くのではなく、唇の分厚さをしっかりと描くことで、表現に深みを持たせたいと思いました。
一方で、ジャケットのシワは、基本的な描き方で省略し、もう少し時間を掛けて描くことで2段階は詳細に表現できると思います。
まだまだ描くのが遅いので、全部に力を注ぐことが難しいこともあって、ポイントを絞って少しずつ上達できるように取り組んでみました。
短い時なら15分くらいの隙間時間に、ちょっとずつ描いています。
まだ制作途中ですが、ここからどんどん描き込んでいこうと思っています。
それこそ編み物とか、読書をするような感覚で、絵を描く時は集中している時もあれば、ラジオやテレビ、youtube を見たり聴いたりしながら、同時にすることが多いです。
頭の中を空っぽにして、手だけ動かしている感覚が心地いいです。
ただ、今回のイラストはもう少ししっかりと描きたくて、いつも描く時に使う色数が24だとしたら、その倍や3倍くらいで描きたいなと思います。
今年も自由気ままに描かさせて頂きました。
まだまだ拙いですが、懲りずに覗いてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
来年も特に抱負のようなものはありませんが、今年同様に細々と気ままに描いていけたらと思います。
最後の一枚も東京03のワンシーンから選びました。
ではでは、今年も残り少なくなりましたが、大晦日まで楽しみましょう。
そして、来年もよろしくお願いいたします。
相変わらず、描くのが遅いこみちです。
その原因は、迷いがあるからです。
最近、右のようなイラストをyoutube にアップすると、温かいコメントをもらうことが増えました。
よく描けた時は高評価も増えますし、もう一歩という時は高評価も頭打ちです。
低評価をつけられることもありますが、ある意味でわざわざ関わってくれて、教えてくれたのですから次に活かそうと思います。
少し前、これだけ誰もがスマホを持ち歩き、高画質で鮮明に撮影できる時代になって、絵を描く意味を考えたりしますが、描く楽しさという意味では苦労して描く中で、発見することがあるから楽しいと感じます。
例えば、似顔絵を描く時に、ある一本の線があるとないで全く違うことがあります。
つまりその一本が究極の線で、それ無しには成立しないという大切なものです。
例えば、絵を普段全く描かない人が、トレースして描いたとしても、その線をぜんたに眺めるといい感じで対象物を感じられます。
なぜなら、トレースはすでに撮影されたものを使うので、既に意味を持った物体になっていて、それを無意識でもなぞることで、形を呼び起こせます。
しかし、デッサンになってしまうと、経験が少ない人では急に存在感が消えてしまい、さっきまであった雰囲気が失われます。
例えば、絵が好きで描いていても、誰か別の人が描いた作品を見て、ハッと気づくことがあります。
同じように描いているのに、自身が描いた時には感じなかったのに、誰かの作品では感じることができる不思議が感覚がそれこそ究極の線だと思います。
ある意味で宿るようなもので、すぐにその洗礼を受けられる人もいれば、長く描き続けることで身につける人もいます。
一方で、好きで描いているのに、一向に上手くならないという人もいて、究極の線に出会えることがとて有り難く、でも毎回遭遇できるとは限りません。
癖が強くと言ってしまえばそうなのですが、究極の線に出会えることが楽しくて、またそんな出会いの良さを多くの人に感じてもらうために、どんな方法があるのかとも考えたりします。
何をどう描くことが、描くことの楽しさなのかといろいろ考えてみるのですが、当たり前に思い過ぎることも多くなって、実は大切にするべきだというポイントを見失ってしまっているのかもしれません。
単体の人物を描く時に比べ、複数人になるとそれぞれのボリューム感を整えなければいけません。
加えて、構図的に重なる場面では、特に距離感をしっかりと描かなければ不思議になってしまいます。
これまでにも東京03の似顔絵でも複数人を描くことはありましたが、重なる構図を選ぶのは初めてではないかと思います。
場面としては後ろに立つ角田さんが、耳元で「やってんねぇ」と囁き、その言葉に耳を傾けている飯塚さんの表情を描きこともテーマでした。
ヒソヒソと周囲に聞こえないように囁く雰囲気がどこまで描き切れたのか。
シャツのシワを含めて、まだまだ苦手な課題はたくさんありますが、絵を描くことはとても楽しくてやりがいがあります。
絵を描くことが好きなこみちですが、描いている途中で満足してしまいます。
しかし、後で見返した時に思うのは「もう少しやり切っておけば良かった」ということ。
この辺りは描くのが遅いことも理由ですが、なかなか直せない癖です。
今回は先にこのブログにて制作途中をアップしてみましたが、ここからどれだけ自身が納得できるまで取り組めるのかが課題です。
今日中は難しいかもしれませんが、明日くらいまでには「ゴール」に到着したいです。