表情を描くのは楽しい!
イラストを描く時、どうしても無表情になりがちだ。
でも、実際にはその時々で表情は瞬く間に変化している。
その人らしさも表情に現れるし、そこが描けると描写としての「画力」もアップするだろう。
線画に肌の色を乗せただけだが、短時間に枚数を描く練習としてはそれもいい。
イラストを描く時、どうしても無表情になりがちだ。
でも、実際にはその時々で表情は瞬く間に変化している。
その人らしさも表情に現れるし、そこが描けると描写としての「画力」もアップするだろう。
線画に肌の色を乗せただけだが、短時間に枚数を描く練習としてはそれもいい。
日本語では、「運命の輪」と言われるカードです。
カードの中央には、三重の円が描かれていて、そこには幾つかの文字も読み取れます。
よく見ると、一文字飛ばしで読めば、タロットカードの古い呼び方「TARO」があります。
また、カード紙面に描かれた動物たちは、神秘的意味を持つ動物だそうで、いずれにしても「普遍的」な意味合いを示すそうです。
カードに描かれた意味は、残念ながらこみち自身には分かりません。
しかし、カードに秘められた意味は、「幸運な巡り合わせ」と解釈すればいいでしょう。
つまり質問に対して正しい向きで現れたのであれば、周辺に登場したカードの意味を押さえて、最終的には丸く収まることになるはずです。
一方で逆向きに現れた場合、あと一歩のところでチャンスに恵まれず、目の前まで来ていても最後にミスや不運が理由で取り逃してしまうということです。
他のカードが質問された状況の特徴を示すとすれば、このカードはそれらの関連性や巡り合わせに言及していることになるでしょう。
「運がいい」とか「運に見放された」という言葉がありますが、このカードはそんな意味合いを示しているのでしょう。
普段描くことがないアングルなので…
人物イラストの基本は、立位でしょう。
というのも、頭、肩、腰、臀部、膝頭、つま先、と平面的にバランスを取るからです。
こみちもほとんど全身像を描くことがなかったので、外で描くスケッチの時には正しいバランスにならなくて「苦手」でした。
よくあるのが、頭が大きくなり過ぎて、つま先まで描けなくなってしまうこと。
右のイラストは、日本人よりも外国人に合わせたバランスです。
全体的に骨格がしっかりとしていて、腰の位置も高いですよね。
イラストから想像する身長は、165センチから168センチってところでしょうか。
今回はさらに、ストレッチをしている女性も描いてみました。
身体を折り曲げていることや斜め上からのアングルなので、身体がどこに向かって伸びるのか分からなくなりやすいポーズです。
完全に余分な線を消した方がイラストとしての質は上がると思いますが、よく見ると肩や腰、膝など、補助線を使って全体像が狂わないようにした痕跡が分かるでしょうか。
こみち的には、少し完成度が低く、でも初めて描いたアングルなので、いい勉強になったと思います。
さらにイラストとしての完成度を考えるなら、膝頭の処理や腹部の圧迫感、丸まった肩口などの描写が課題です。
イラストを描くのは楽しい作業。
でも、何を描こうかと悩みます。
皆さんのように似顔絵を描くのも好きじゃないですし…。
大アルカナ9番目のカードには、隠者と呼ばれる人が俯きながら右腕を前に掲げて、小さな光を放つランプを持っています。
地平線に向かって遠くまで見渡せる場所で、これから前に進むのか、それともただランプで様子を確認しているだけなのか、兎に角、たたずみながら何か考えているように見えます。
これまで、何度も挑戦しているのに、思うような結果が得られないという経験はないでしょうか。
「同じことを同じように繰り返し、いつか自分が望むような結果へと到達したい!」と思う人はたくさんいます。
望むような結果を得たい時には、時に自分自身の価値観やスタイルを捨て去り、成功者の真似をしてみることが求められたりします。
今どきの言い方をすれば「ルーティーン」を真似るのです。
そこにはいつくかの発見があるはずです。
一番は、これまで大切だと感じていた「こと」が、それほど重要ではなかったという体験でしょう。
自己流に頼り過ぎたことで、結果に繋がることが蔑ろになり、結果とは無縁のことを大切にしてしまったという発見です。
隠者は俗世間から身を引き、静かに暮らしています。
決して、悩んでいる貴方に気づいても、彼から一方的にアドバイスをすることはないでしょう。
もしも、今、何かの壁にぶつかっていて、そこから抜け出せなくなった自分に気づいているのなら、「隠者」が描かれた【THE HERMIT】のカードが巡って来た意図を察しましょう。
正しい向きで現れたとしたら、先ずは「本当に守るべきこと」が何かを再確認します。
何かを達成し、今まではできなかったことから解放されるためには、必要となることだけを優先しましょう。
一方で、逆向きだった場合には、心配していたり、助けて出そうとしている人がいるかも知れません。
しかし、とても残念なことですが、貴方自身がそんな助けを拒んでいて、少なくともこの先には進めない状況が続くでしょう。
自力で達成することが大切なのか、それとも必要とされる結果を得ることなのかは、その人でなければ判断できません。
ただ、プライドや意地のためだけなら、時に見栄や体裁を捨てることも重要です。
隠者のカードに隠されたメッセージとは、悩みの解決へと導いてくれそうな人が側にいるので、何が大切なのかを少し考えてみるといいでしょう。
最高時速300キロで走れる車なら、街中で敵なしと思うかも知れません。
でも実際は、300キロを出したりすれば「スピード違反」になってしまいますし、周囲とかけ離れた速度を出せば、極めて危険性の高い行為です。
つまり、物事の優劣を決める時、確かに指標として「スペック」も有効です。
しかし、限られた環境に於いては、それ以外にも関係してくるポイントが多分に含まれます。
言うなれば、理論値と実際の違いとでも言えるでしょう。
大アルカナ8番目のカード【STRENGTH】も、そんなことを考えさせてくれます。
このカードの紙面を見ると、ライオンのような猛獣とか細い女性がいます。
獰猛なはずの猛獣ですが、女性の前ではどこか大人しく、見ようによっては可愛らしく懐いているようにも思えます。
これは腕力というスペックだけで、両者の関係、優劣を決めることはできないことを表しています。
つまり、この世で起こることには必ず相性があって、一見すると共通点などないように見える場合でも、両者がとても親身な関係になり得たり、はたまた実は片方がずっと我慢していたなんてことが起こります。
占いをする中でこのカードが正しい向きで現れた時には、問題となる事がらの本質や核心を理解していると読み取ることができます。
逆に、カードが逆さまになった時には、問題の表面しか見ていなかったり、今は見えていない隠された重要事項が今後現れてくるかも知れません。
一歩下がって見て分かること。がむしゃらになり過ぎて、ひとりよがりになっているなど、カードの向きによって、事実との関係性を判断することができるでしょう。
顔を描く時、アゴ下からのアングルは形が歪みやすい。
しかも、目と鼻、口が平面的に配列されていない構図は、ちょっとした工夫も必要になる。
こみちの場合、両目と鼻を1つの面で、鼻と口、アゴ先までをもう1つの面として捉えて、顔を描いている。
今回の隠れテーマが、顔にできたシワ。
それにしても、本当に眠そうですね。
静かにしていたら、その内、居眠りしてそうだ。
日本語では「戦車」と名付けられる【THE CHARIOT】。
このカードの特徴は、中央に立つ青年と、その両下にしゃがみ込む白と黒のスフィンクスたちです。
こみちとしての解釈としては、勇敢な青年が二頭のスフィンクスを上手にさばけるが試されているカードを思っています。
つまり、二頭がバラバラの方向に進んだり、同じ方向でも足並みを揃えなければ、彼が乗る車は真っ直ぐに走りません。
そこで、白と黒のスフィンクスをいかにして手なづけられるかがポイントとなります。
さて、青年にとって、異なる色をしたスフィンクスは何を表しているでしょうか。
理想と現実?
表と裏?
正論と本音?
いろんな解釈ができますが、物事を的確に進めるためには、いろんな解釈や意見を取りまとめる必要があります。
もしも、思春期を迎えた青年だとすれば、子どもの気持ちと大人の気持ちという風にも言えるでしょう。
何事も無邪気で純粋に捉えていた子ども時代から、時には相手を陥れようとする大人同士の駆け引きも知り、その狭間であっても「信念」を貫こうと試みる姿は、人生の成功を前にしてよく問題となる場面です。
つまり、このカードが占う中で現れた時は、精神的、肉体的、金銭や情など、人間関係で起こり得るさまざまな問題を上手に乗り切ることを教えてくれるでしょう。
正しい向きであれば、その計らいが一定水準以上に上手くいっていて、逆向きであればどこかこだわり過ぎることがあるために全体としてのまとまりに欠いた状態だと判断します。
ただ、今の若い人たちは知らないかもしれませんが、DTPをいう広告を作る職種があって、AdobeのPhotoshopや Illustratorを毎日のようにつかながら仕事をしていました。
こみちの場合は、その後Web制作やサーバー構築の方に進み、仕事としては「イラスト」そのものからは段々と距離を置くようになったのです。
しかも一世代も二世代も昔の話なので、参考にならない部分もあるでしょう。
でも、未だに変わらない部分もあるように感じます。
絶対に必要なことは、「自分の作品を作り続けること」でしょう。
こみち自身も作品サンプルを持っていましたし、初めてデザイン会社や印刷会社、web制作会社などで面接してもらうにも、「何ができるのか?」を伝えなければ話は始まりません。
例えば、芸大や美大で学んでいたという肩書きがある人なら、面接官も「これくらいはできるだろう」と採用後に任せたいプロジェクトを思い浮かべながら入社希望者の人となりを確認できます。
一方で、イラストのタッチは3パターンくらい使い分けられるといいでしょう。
よくあるのが、「リアル描写」「線画」「デフォルメ」と言った感じで、要求される雰囲気に応じて描けることがポイントです。
その意味ではイラストは「芸術作品」ではありません。
印象をよりインパクトあるものにしたり、文字ベースではわかりにくい部分を資格的に説明する効果が期待されます。
つまり、悪い意味で目立ち過ぎてしまうのは、イラストを使う目的を誤解していますし、不要な印象を与えてしまうのも避けたいところです。
その意味ではBGMみたいな存在で、音が大き過ぎても小さ過ぎても、バランスが悪いと評されてしまいます。
男性と女性の差で、イラストの描き方は変わります。
同様に使う「色味」も変えるのが一般的でしょう。
例えば男性向けが立体的なイラストを使うとすれば、女性向けには平面的なイラストが好まれます。
黒(K100)なども特徴的で、「真っ黒」は男性向けで、女性に使う場合は細いラインとしてアクセント的に取り込む方がいいでしょう。
イラスト脇に説明文を入れる時も、濃いグレーや細い書体を選ぶようにするのは女性向けの特徴で、フォントの選び方だけでも選択をミスると、イラストまで台無しになるほどです。
この辺りは、カラーコーディネートの勉強をしてみると、さらに自信を持って「色」選びや組み合わせができるようになるはずです。
また、デジタルで制作するのか、アナログを選ぶのかもポイントでしょう。
多くの媒体がデジタル化されていることから、最終的な入稿は「デジタルデータ」が好まれると思いますが、アナログ表現に適した「レトロ感」や「心地よさ」のためには、外せないかもしれません。
以前、サラリーマン時代には外部のクリエイターに仕事を頼んだこともあります。
この記事の冒頭で作品サンプルのことを紹介しましたが、その意味では逆に見せてもらう側として、イラストレーターの作品を見させてもらいました。
その時に見るのは「絵が上手い」かどうかではありません。
というのも、ある程度以上の「上手い」と思っている人しか面接には来ないからです。
つまり、「絵」そのものではなく、「会話力」や「咀嚼力」を確認していました。
咀嚼力とは、「こんなイメージでお願いします!」に対する「感受性」と「表現力」のトータルバランスで、仕事をお願いしたい理由は、「その仕事を責任持って仕上げてくれる人」かどうかがもっとも気になる部分です。
特に無名のイラストレーターの場合、依頼者が手取り足取り説明するくらいなら、自分で描いた方が早いと思うでしょう。
よほどそのイラストレーターの作風に惹かれていて、時間を掛けてでもお願いしたい場合を除くと、「何を求めているのか?」をできる限り素早く察する人でなければプロのイラストレーターは厳しいことになります。
この文章を書いていて思い出したのですが、こみちが「咀嚼」できない時、よく打ち合わせ現場で白い紙を取り出して目に前でラフなイラストを描き、構図や着色、画風などを確認させてもらっていました。
つまり、時間無制限でとびきりの作品が描けることは重要視されていません。
それよりも、時間ありきでイラストを描ける方が好まれるでしょう。
そのためには、基本はもちろんマスターするべきですが、絵画のように描き込むことよりも、サラサラっと雰囲気で描ける方が仕事に繋がると思います。
もちろん、主役がある場合には目立ち過ぎないポジション調整も大切です。
そんな風に意識してみると、「絵を描く」ってイラストレーターの全てではないでしょう。
むしろ、絵はそこそこでも、コミュニケーション能力が高い人や、関連した雑学知識がある方が、引き出しも増えるので求められる「狙い」もより的確に掴めます。
仕事としてイラストレーターをしたいなら、一枚3000円から5000円くらいで評価して欲しいところでしょう。
もっと高額なら言うことはありませんが、新人ならそれも厳しい条件かもしれません。
最低でも1日描いて1万円を超えないと別の仕事の方が稼げますし、10年後を考えるとイラストレーターは趣味や副業にした方が良さそうです。
一枚3000円のイラストなら、1日で3枚以上を仕上げられるかがポイントです。
描き出す前のイメージを膨らませる時間を考えると、「描くこと」は手際良くないと厳しいことが想像できます。
そう思うと、「プロ」ってみんなすごい人たちです。
こみちも絵を描くのは好きですが、スピード感をもって描ける自信はありませんし、毎日3枚以上を永遠と描けるかは分かりません。
仲良さそうな若いカップルを描いてみました。
後ろから抱きしめる男性と、抱きしめられて照れる女性の雰囲気が伝わってきたら嬉しいです。
簡単に肌に色を乗せただけの線画ですが、表情を含めて楽しそうなカップルの一場面をこのイラストでは描いてみました。
二人の様子だけを見ると、急に目の前でサプライズが起こり、女性は少し戸惑い、男性はそんな女性をしっかりと支えているように見えます。
それにしても、仲のいいカップルですね。
カップルと言っても、年代によって雰囲気が異なります。
これまでも、40代夫婦やもっと若い二人を描いてきました。
しかし、夫婦二人とも、段々と白髪が増えはじめ、重ねた年月を感じさせます。
でも、二人ともににこやかな笑顔を浮かべて、この先の旅行の計画でも話しているのでしょうか。
時間の関係で、いつも以上に書き込むことができませんでした。
なので、余計にイラストっぽく仕上がったように感じます。
似顔絵というのもありますが、こみちはどちらかというと「スケッチ」が好みです。
そこで、性別はもちろんですが、年齢や性格まで描くことを目指しています。
若いカップルよりも落ち着いていて、でも二人にはしっかりと信頼関係があるという雰囲気を大切にしました。
特に男性は美人の奥さんのことをずっと好きで、横に並んでもらうように言われて、少し照れつつも肩先が触れるくらいの距離感で顔を寄せ合います。
また、イラストでも分かるように、奥さんは美人で、実はしっかり者。
おっとりして見られることが多いですが、料理も手際良くこなします。
しかも二人には、奥さんに似た娘が二人いるそうです。
旦那さんは、温かい家族にも恵まれてとても幸せでしょう。
もちろん、イラストに描いた二人は実在しません。
しかし、こみちのモットーとしては、そんな妄想をしてしまいたくなるイラストを描くこと。
実在しないのに、ストーリーを付けると本当にいるように思えるから不思議です。
こみちは、iPadとProcreateを使ってイラストを描いています。
普段はスケッチブックに鉛筆を使うのですが、デジタルなイラストを描くにはこの方が簡単です。
描き直しも容易ですし、apple pencilを使えば、かなりイメージ通りに描けるからです。
もちろん、アナログと比べると、精度は5分の1程度という印象ですが、描けないということもありませんし、手軽さを考えると十分過ぎると思います。
あえて課題を決めるとすれば、座った時にできた衣類のシワをどこまで描けるか試してみました。
以前はもっと下手でしたし、ここまで描けるのもProcreateの出来がいいからでしょう。
古代ケルトのドルイドの信仰によると、ハロウィンは収穫祭を意味していて、現在の暦では10月31日に行われる。
地域によっては、かがり火を焚き、作物などを捧げる風習もある。
いずれにしても、ハロウィンは新年が冬季の始まりと考えられていた11月1日にあたり、その前夜となる10月末日に行う。
日本でも子どもたちがお菓子をもらいに各家庭を訪ね、「トリック・オア・トリート」を唱えて回るのは恒例になった。
また、渋谷などでは定番の魔女などだけでなく、個性的なコスチュームで仮装を楽しむ人たちが集まり、とても盛り上がることでも知られている。
こみちも冬になるとダウンジャケットをよく着ています。
一枚羽織るだけで温かいですし、肌触りも良くて気に入っています。
もっとも、ダウンジャケットって値段によって質感が異なりますよね。
あまりファッションに詳しくないこみちとしては、着やすさ重視で選んでしまいますが、丈や色、袖の有る無しでも印象がガラリと変化します。
特にダウンベストを着た女性って良くないですか。
もちろん袖ありや、丈の長いダウンを雰囲気があって良いと思うのですが、「ベスト」って個人的には好印象です。
リーバイスの「505」は、比較的ゆったりとしたストレートなシルエットです。
「501」がフロント部分が「ボタン」なのに対して、馴染みある「ファスナー」なので、幅広い世代から選ばれる人気モデルと言えるでしょう。
リーバイスのモデルの中では、「501」をベースに派生したモデルです。1967年前後からは、さらにゆったりとしたシルエットに改めてられるなど、「505」は長い時代を経てもなお支持されています。
あまりファッションに敏感なこみちではありませんが、この「505」は昔から好きで、普段使いに愛用させてもらっている一本です。
同じ「505」にも関わらず、女性が履くとどこか異なった雰囲気があります。
ボーイッシュなイメージと、フェミニンな雰囲気が、より印象的に魅せるからかもしれません。
最近の女子ゴルファーは、強いだけでなく、ルックスで注目されることが増えました。
それを支えるのは、ファッションの見直しもあったはず。
ゴルフ場では、地味な配色よりも少し派手で目立つファッションが好まれることもあって、日常生活では手を出せない配色でもいけちゃいます。
また、ゴルフの難しさはスイングにあるのですが、美しいスイングをしっかりと学べるスクールも増えてきました。
ゴルフの醍醐味は、ファッションだけではありません。
スコアメイクも重要なポイント。
実は女性向けの設定があって、男性と競い合うこともできます。
だから、カップルや夫婦でも長く楽しめるので、ますます女性ゴルファーが増えるのでしょう。
興味のある女性はもちろん、恋人にゴルフを始めて欲しい男性も、ゴルフショップやゴルフ練習場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
今日は何を描こうかと思っていると、なかなか適したテーマが見つかりません。
持ち歩いているスケッチブックなら、その瞬間に見つけたものを描けばいいだけですが、改まってとなると何を描こうかと悩みます。
似顔絵という選択肢もあるのですが、それもまた誰にすればと悩みがつきません。
そこで、白いTシャツを着た男女を描くことにしました。
角ばった骨格と、少し丸みある骨格を意識して、男女の差を表現してみました。
裸の男女が両脇に立ち、その奥にラファエルが両手を広げています。
そして、女性の奥に見える木は「善悪を知る木」と呼ばれていて、蛇が幹に絡みつき容易に近づくことができません。
また、男性の後ろには、炎をつけた木があります。
このカードをひと言で表現すれば、「恋の力」となるでしょう。
恋することで「生きる力」や「喜び」を見出すこともありますし、恋によって「見えなくなってしまうもの」や「過ち」さえ起こり得ます。
つまりは、このカードには「何らかの好意的な感情」を暗示させ、それによって芽生えた出来事が読み取れます。
もちろん、恋愛について占った場合には「恋の始まり」を読み取ることができる一方で、「愛」ではないことにも注意しなければいけません。
つまり、恋によって惹きつけられる原因を見出せても、そこからさらなる発展があるかはこのカードには描かれていないからです。
あくまでも、「恋」という淡い感情がきっかけで、何かが起こることを教えてくれるに過ぎません。
カード正しい向きだった場合、恋が好意的に読み取れます。
つまり、恋によって新たな感情が生まれ、そこから新たな未来が創造されることになるからです。
一方で、逆向きだった場合、その「恋」は見えなくなった理性や事実を見逃してしまってることになるでしょう。
つまり、冷静に判断することが求められますし、時間を置いてみることも必要になってきます。
ある程度の年齢を重ねた雰囲気を描きたくて、「上沼恵美子」さんをモチーフに選びました。
いつもはPROCREATEを使うのですが、線画の時はMediBang Paintが使いやすいです。
着色までしないといけないという気持ちが、描く楽しみをスポイルする時があるので、「線画」はサラッと描けて気持ちも楽です。
あまり、似せなくてはとか、上手に描かないととは思わずに、楽しみながら描けました。
最近、少しですがTwitterにもイラストを投稿しているので、良かったらご覧ください。
人物画というのは意外と描き難いモチーフです。
頭部から描き出すと、全身が収まり切らなくなってしまうから。
しかも、直立の場合は上下に長くなる構図なので、余計にバランスを崩してしまいます。
今回、描くにあたりポイントとしたのは、男女の区別をつけること。
スケール感も損いたくなかったので、男性は175センチくらい、女性は165センチくらいをイメージしてみました。
年齢は20代前半で、学生もしくは社会人です。
結婚した二人ではなくカップルとし、交際して1年以上経過している雰囲気としました。
ここからもう少し描き込みしたり、着色を加えていくと、もっとリアリティある「絵」になると思いますが、今回は線画のみで完成です。