日向坂46 加藤史帆さんの似顔絵
ヘナヘナした雰囲気の加藤史帆さん。
でもそれは話し方やその姿勢が影響している。
しかし、実際はとてもエンターテイナーで、笑いのセンスも抜群。
野球のボールを地面に叩きつけるように投げたり、投げられたボールを一発で打ち返したり、加藤史帆さんのパフォーマンスはとにかく面白い。
さらに言えば、トーク力もあって、話し方ではなく、盛り上がりを想定して面白い方に言葉を選ぶあたりは、本当に魅力ある芸能人だろう。
今回はそんな加藤史帆さんの似顔絵を描いてみました。
ヘナヘナした雰囲気の加藤史帆さん。
でもそれは話し方やその姿勢が影響している。
しかし、実際はとてもエンターテイナーで、笑いのセンスも抜群。
野球のボールを地面に叩きつけるように投げたり、投げられたボールを一発で打ち返したり、加藤史帆さんのパフォーマンスはとにかく面白い。
さらに言えば、トーク力もあって、話し方ではなく、盛り上がりを想定して面白い方に言葉を選ぶあたりは、本当に魅力ある芸能人だろう。
今回はそんな加藤史帆さんの似顔絵を描いてみました。
今回選んだ画像が、こみちの画力では太刀打ちできないことを強く感じています。
でも、「描けない」と簡単に諦めることもできません。
右のイラストは、再び描き直した2度目のもの。
因みに初めてショート動画向けに投稿したものがその下の似顔絵です。
それに両サイドを描き足したものが、さらに下の画像です。
一見すると、一番上の似顔絵と一番下の似顔絵、描き足しただけに思えるかも知れませんが、結果的には同じような仕上がりになってしまいました。
ただ比べると、顔全体が平面的になっていなくて、特に目元の印象は目指していた雰囲気に近づきました。
まだ完璧とは言えませんが、やはりこの辺が今の画力で描ける限界かもしれません。
初めて描く似顔絵の場合、参考にした画像だけでは雰囲気がよく掴めません。
今回描かせてもらった松田好花さんの場合も、映像などで認識している顔立ちと画像との差があって、画像に寄せて描くだけでは補えない部分もありました。
右のイラストも、実は全体的に何度も描き直していて、それでも見本とした画像に近づいたと感じます。
ただ長時間見比べていると、目が慣れてしまい、違いを認識していても、実際に手を動かすことが出来ず、むしろ脳内で変換されてしまい、許容範囲となってしまいます。
そこで今回は、一度完成したことにして、次回に別の見本を用いて再挑戦することにします。
構図の関係もあって、かなりドアップになってしまったのですが、髪型まで含めた方が似顔絵としては描きやすく、もう少し松田好花さんらしい雰囲気を出せたとも思います。
今回は、目鼻口だけで描くという課題と考えて、それでどこまで似せられるのかに挑戦したと考えます。
いつもとは異なるポジションで、描くことになったこともあって、ドアップという構図はかなり難しく感じました。
機会があれば、似顔絵が得意な方に、ぜひ挑戦して欲しいアングルです。
描く前から、井上和さんの似顔絵が難しいと感じていました。
その理由は女性特有の繊細さに加えて、非常にバランスがズレやすいことです。
つまり、描く時に脳内でバランスを取ってしまうことがあって、見たままではなく、勝手に自身の理想で描いてしまいます。
そうなってしまうと別人になってしまうのですが、どこまで見たままを貫けるかが問われます。
右のイラスト、右サイドの髪をかなり修正しました。
右サイドの輪郭もかなり苦労しています。
しかし、輪郭に関しては実物と比較してもそれほどズレていないはずですが、イラストだけを見ると少し膨らんでいるように感じます。
そこで輪郭を安易に削ると一気に雰囲気が変わってしまいます。
線画で描くような場合に似せられない理由とも重なりますが、見えたままを描くと似ないのです。
着色画では、しっかり陰影をつけられるので、右サイドの輪郭に関してはもう少し濃淡を見直せば、いきなりリアルになるでしょう。
こみちの悪いクセがでもありのですが、ある程度の課題が克服できると、その先は流してしまうことがあって、このイラストでも衣装などの陰影は全く手付かずのままです。
ここだってしっかりと描き込めば全体の質が向上するのですが、好きで描いているだけなので、「プロ」の方とは意気込みが違います。
似顔絵とは言っていますが、こみちのイラストはどちらかというと写実なので、見たままを写しとっているだけです。
でも、デフォルメする似顔絵になると、井上和さんのような顔立ちを上手く雰囲気を残すのは難しいように感じます。
目鼻口の位置がほぼ実物通りでも、それだけでは井上和さんにはならなかったからです。
やはりディテールまで寄せて、やっとその方向になるので、簡素化された目や鼻で、構成させるのはできそうにありません。
似顔絵が得意な人に是非描いて欲しいと思う人物の一人です。
名前ありきで、髪型を使って描くことはできても、イラストから名前を当てさせる似顔絵ってどう描くのでしょうね。
とっても気になります。
最近、乃木坂46のメンバーを描くことが多い。
苦手にしていた女性も描けるようになりたいから。
そんな中で、久しぶりに男性、バナナマン設楽統さんを描くことにした。
似顔絵なら、日村さんの方が特徴も多く描きやすいはずだけど、こみちのイラストは厳密に苦手ではない。
「似せる」という意識ではなく、より見えたままを正確に描こうとしているだけなのだ。
それでも、設楽統さんに雰囲気が似ていたら嬉しいのだが。
乃木坂46の5期生、川﨑桜さん。
彼女を含む5期生メンバーが、富士登山に挑戦した番組から、今回のシーンを選びました。
カメラ特有の歪みもあって、参考に選んだシーンが分かり難いものだとも感じていました。
ただアングルとしては、描きごたえもあって選んだのですが、YouTube チャンネルにアップさせてもらったショート動画の反応はあまりよくありません。
このイラストが似ているというできではないことも原因ですが、まだまだ川﨑桜さんの顔をこみち自身が認識できていないこともあります。
これから、また機会が巡れば描くチャンスもあると思うので、楽しみながら上達できたらと嬉しいです。
似顔絵を描く時、女性の方が男性よりも難しい。
さらに、女性でも美人なほど難しく、理由は絶妙なバランスにあると思う。
今回の冨里奈央さんの場合、もちろんアイドルとして他の方々同様の難しさはあって、さらに若い人特有のシンプルさがさらに難易度を上げている。
つまり、素で美人だと、髪型や眼鏡、髭などで誤魔化せないのだ。
さらに、今回選んだ表情は、冨里奈央さんが時折見せる特徴的な表情で、それをどこまで描けるのかも課題としていた。
乃木坂工事中の番組で、ショッピングを楽しむ企画が放送された。
賀喜遥香さんは気になるドライヤーを物色し、その時に見せてくれた表情を今回は描いてみることに。
番組のMC、バナナマンのお二人に感想を振られて、「どれも一緒?」とまさかのコメントで笑いを誘う。
似顔絵としては、微妙なバランスで似なくななるので、途中までは全く賀喜遥香さんにはなっていなかった。
それでも、目や鼻などを観察し、しっかりと形を取り直して、ここまで描くことができた。
賀喜遥香さんだと伝われば嬉しいけれど、どうだろうか。
今回、山下美月さんを描こうと思ったのは、彼女が出演されていた乃木坂工事中という動画があったからです。
占いに興味ある山下美月さんが、自身の性格や今後の活動などを占ってもらった時に見せた表情がとても印象的で、そんな表情をどこまで描けるかと挑戦してみました。
とても美人な顔立ちなので、似顔絵を描くのも大変です。
表情は僅かなズレでも異なる顔に見えます。
目や鼻、それぞれの形を忠実に描くことも大切ですが、それぞれの位置関係を保つことは最も重要で、例えば今回のイラストでは、右目を基点に、左目との距離感や右目瞼の曲線から頬、顎先までの輪郭線、加えて鼻の付け根から鼻先までのハイライト部分、そして口。
左頬のハイライト部分を目安に、いわゆる正面から側面への回り込みを、やや緑を強くした色調で塗り分けたりもしています。
また、前髪の毛先の流れは、その方らしさを変化させるので気が抜けません。
今回は今回感じで仕上がりました。
次回も気になる人やシーンを見つけたら、また挑戦したいと思います。
よかったら、YouTube チャンネルも運営しているので、そちらも覗いてみていくださいね。
今回選んだシーンは、新曲のキャンペーンで佐賀や福岡を齋藤飛鳥さんや与田祐希さんと訪ねた時のもの。
賀喜遥香さんらしい表情ですが、よく見ている表情とは異なることもあって、その違いまでしっかりと描き込めるのかが問われました。
こみちとしては「どこまで描けるだろうか?」とモチベーションも上がったのですが、実際に描いてみると難しさに気づきます。
でも、賀喜遥香さんらしさを探して、いろいろと試行錯誤できたのは楽しい作業でした。
乃木坂46の遠藤さくらさんを描きました。
女性らしい顔立ちなので、どこから描けばいいのか迷います。
目鼻口のバランスに注意しながら、各パーツの精度をアップさせました。
誰を描いたのか分かるでしょうか。
乃木坂46のメンバーを、連続して描いてみました。
今回は賀喜遥香さんです。
女性の似顔絵を描くことが苦手で、その理由は「似せられない」からでした。
しかし、「嘘」を描かなければ絶対似る訳で、今回の賀喜遥香さんでもそう感じます。
実は初めて賀喜遥香さんの顔を見て、特徴的な感覚がありませんでした。
つまり、どう描けばいいのか分からなかったのです。
しかし、見えたままを信じて描いていくと、ある段階から「賀喜遥香」さんっぽさを感じられました。
目や鼻、口の形に大きな特徴などありません。
しかし、全く特徴がない訳ではなく、細かな違いを正確に描いてみると、結果的に「賀喜遥香」さんが見えてきました。
乃木坂46の与田祐希さんを描いてみました。
カップスターのCMで登場した時のワンシーンを選んでみました。
個人的に頭の周囲が切れている構図は苦手ですが、与田祐希さんの雰囲気が表現できていたら嬉しいです。
それでも齋藤飛鳥さんを描いてみたくて挑戦しました。
大きくズレていないはずなのに、でも全体として印象が似てきません。
似顔絵で、特徴を誇張して誰かを連想させる手法とは異なり、微妙なバランスを通して寄せる女性の人物画は、苦手です。
個々の目鼻立ちを詳細に描き込み、さらに全体像でもバランスを取り直し、何度も齋藤飛鳥さんを見て、その印象がどこにあるのかを探ったのですが、結局はここまでしか分かりませんでした。
やはり、女性を描くのは難しい。
描きやすい正面でも、かなり苦戦しました。
もっと上手くなりたいなぁ。
イラストを描く時、単体だけを描くことも多いはず。
でも、風景的なワンシーンを描くことができると、伝えたい情報がかなり増えます。
右のイラストは、東京03の三人が「開店祝い」というコントを披露しているシーンを描いたもの。
カラフルなテーブルの上に赤色のコンポがあって、それを修理した豊本さんがCDを再生してみたシーンです。
脇には飯塚さんが手を合わせて祈っていて、さらに後方で角田さんも手を合わせているのが見えるでしょう。
東京03のコントはネタとしても深みがあって、映画やドラマ、小説のようなドラマ性もあるのですが、イラストを描く上では、3名の描き分け、それぞれの体格や仕草、さらにその場面の雰囲気などと、テーマや課題できるポイントがあります。
舞台の広さや奥行き感にも言えますが、描いたものの存在感が描けることは重要だと思います。
焦点距離が無限に近い、水平線と空のような構図もアート的な魅力がありますが、日常的なスケール感を表現できると、例えば店舗のインテリアやデザインにも転用できます。
一昔前なら、一般的には二点透視図法を使って機械的に描くこともありますが、より見た目に近い印象を与えられる意味ではイラストでの表現も添えられると意図がより鮮明です。
とは言っても、最近では3dによる再現も簡単ですから、イラストによる画力がどこまで求められているのかは少し疑問も残ります。
ただ、AIによる自動化が進んだとしても、自身である程度描くことができれば、それに越したことはないでしょう。
思えば、見たままを描くことに取り組み、東京03のコントシーンをいくつも描いて来ましたが、その意味ではもうこみちが自主トレとして取り組む必要性は無くなってしまったようにも感じます。
最近、YouTube に掲載する動画も、縦長構図を使っています。
それは、従来の動画ではなく、ショート動画(1分未満)を見越しているからです。
もう少し場面展開などを予定しているなら、従来の画角でいいのですが、ワンシーンだけを描くならショート動画の面白さがあります。
その意味では、面白味のあるアングルで、描いてみたいと思いますし、例えば先日掲載したトマトを乗せた料理みたいに、イラストで描くには骨が折れる場面なども含めて、描くモチーフの幅を広げて行きたいと思います。
今後も細々と、好き勝手に描いて行くとので、良かったら暇な時にでも覗いてみてください。
似顔絵を描いている人なら、長州力さんを描くのってちょっと躊躇いませんか。
目鼻立ちに特徴がある人とは違い、長州力さんの顔立ちは特徴が掴みにくいから。
こみちの描く時の基本は、「(今の画力で)描けるかなぁ?」と思って挑戦すること。
今回のイラストは、長州力さんが神奈月さんとYouTube のコラボで見せてくれた嬉しそうにはしゃぐ表情が描きたくて。
神奈月さんはプロのモノマネ芸人。
長州力さんが「オレ真似できる?」と振ったことで、神奈月さんがそっくりの長州力さんになりきる。
あまりに似過ぎていて、長州力さんのテンションが上がった表情がとても印象的なんです。
「東京03とスタア」という番組で、日向坂46のメンバーと共演されていた角田さんたち。
カフェ店を舞台に繰り広げられるコントで、リストラされた?中高年を角田さんが演じている。
そこにあったワンシーン。
角田さんのアップをピックアップして、気になるシーンを描いた。
YouTube のショート動画としても掲載されているので、よかったら試聴してみてください。
絵を描いていきたいと思いつつ、YouTube での収益化にはチャンネル登録者を集めなければいけない。
なので、よかったらぜひ登録もお願いします。
子どもの頃に見ていた「ガンバの冒険」。
そんな話題が、岡田さんから紹介されたのは、「AIが絵師の仕事を奪っていくのではないか?」と質問を受けたから。
改めて「ガンバの冒険」をYouTube 探すと、運良く1話から3話までが公開されていて、何だか懐かしく、でも大人になって分かるのはとても「深い話」だということ。
それは、「絵」という表現だけの話ではなく、我々が生きる中で「創造するとは何か?」を考えさせてくれるものでした。
さらに、別の動画で最終回の内容を知ったのですが、主人公のガンバが対峙するべきイタチに、真っ向から挑むのではなく、自然の摂理を理解し、味方を募り、時を待って周到な準備をして誘い込むのです。
つまり、AIに人間の我々以上の絵が描けるかどうかが問題ではなく、「生きること」をどう考えて我々が今を生きているのかを問うなら、その方がずっと大切だということでした。
さらに言えば、自分の存在を認めてもらうための「絵」には価値などなく、「絵」は誰かのためになるからこそ意味があるのです。
誰が描いたのか以上に。
つまり、AIが描いてくれるのであれば、我々は「生きること」の意味を考えればいいだけですし、もしもAIが描けずに困っているなら、それを我々が描くことで補えばいいのです。
まさにガンバたちが自然を味方にして強敵を向かい打ったように。
そんな考えに行き着くと、自分の絵を認めて欲しいと焦る必要はありません。
むしろ、もっと噛み砕いて、もっと分かりやすく、誰かの迷いに通ずる何かを伝えられたら、絵を描くことの意味や目的は果たせたことになるでしょう。
どんなに時代が変わっても、しっかりと作り込まれた作品は色褪せることがありません。
それは、「生きること」のかなり近い部分を我々に伝えてくれるからで、そのような作品はどんなに大人になってからでも、新たな発見と生きる勇気を与えてくれます。
なんだか、上手い下手の意識で絵を描くことが恥ずかしく感じました。
メイウェザー選手と言うと、ボクシングで無敗のスーパースター。
彼が若い頃の映像を見た時、とてもクリーンな印象で、好青年という感じがしていました。
ところが現役を引退してからの彼は、少しイメージが変わってしまいました。
それがまた一変したのは、インタビューを受けている時に見せる「素の表情」で、根の優しさが伝わってきました。
そこで、彼の表情を描きたくて、似顔絵を描きてみました。
どうでしょうか。
質問を待つわずかな瞬間に見せてくれたメイウェザー選手の表情が伝わったでしょうか。