シンガーソングライター「秦基博」さんを描いてみました
鱗、僕らをつなぐもの、など、心に響く名曲を生み出してくれた秦基博さんを描いてみました。
拙いイラストですが、彼の歌声が聞こえてきたら嬉しいです。
今まで、頭のてっぺんが切れた元画は、とてもバランスが取り難くて苦手でした。
この意味では今回も苦戦したのですが、伸びやかな歌声を表現したくて頑張ってみました。
鱗、僕らをつなぐもの、など、心に響く名曲を生み出してくれた秦基博さんを描いてみました。
拙いイラストですが、彼の歌声が聞こえてきたら嬉しいです。
今まで、頭のてっぺんが切れた元画は、とてもバランスが取り難くて苦手でした。
この意味では今回も苦戦したのですが、伸びやかな歌声を表現したくて頑張ってみました。
「広瀬すず」さんが出演されるドラマが始まるとのこと。
番宣も兼ねているのか、よく彼女の姿を目にします。
描いてみたいと思いつつも、女性はどういう訳か納得して描くことができずに苦手意識があります。
動画もあるので確認してもらうと分かりますが、ここまで描くのに3回描き直しています。
それくらい微妙な違いもあって、全くの別人から寄せて行きました。
似ているとまでいかないにしても、努力は伝わったと思ってもらえたら幸いです。
校舎の裏や図書館の駐車場脇に自転車置き場はあります。
しかし改めてスケッチしたいとは思いませんし、強いこだわりや興味も持ちません。
けれども面白いもので、人物をイラスト書きするようになると、シチュエーションというものに関心が現れます。
座っている人物も椅子を描くだけでは物足りなくて、例えばその人の部屋だったり、駅のホームにあるベンチだったり、その場所を含めて描ければ、イラストは格段にリアリティを増します。
場所を描くことができれると、天候や時間帯、太陽の差し込み具合や反射した光まで描きこめば、描く楽しさが何倍にも膨らみます。
こみちとしては、写真そっくりに描くために、原画をトレースしたりはしません。
というのも、それをしてしまうと短期間で写真っぽいイラストになりますが、そこから抜け出せなくなってしまい作品としての幅は増えていきません。
趣味として描くのであれば、楽しく描けばそれで十分だと思っています。
しかし、例えばこみちのように、文字でメモする様に描くことでその場の雰囲気を描き残したいと思うのであれば、納得する「画力」を目指すべきでしょう。
だから似顔絵でも、「似ている」かどうかで終始したいとは思っていなくて、対象人物の癖や独特の雰囲気を描き残せるかに興味を注いでいます。
100%の笑顔というよりも、微笑んでいるけれど何か企んでいる表情という具合に、その瞬間の心模様まで描きたいと常々思っています。
もちろん、まだまだその途中で、納得したレベルで描き写すことはできませんが、何かその場の雰囲気を捉えられるようにしたいです。
今回の自転車置き場は、割と注意すればいろんなところにあって、そこには目的があって自転車やバイクを止めた場所でもあり、生活感や町並みを印象付ける場面でもあります。
パースとしては不完全ですが、なんとなく落書きで描き、こんなイラストも描いていけたらと思った試作品です。
マスターズは世界四大大会の1つで、毎年4月に開催される。
松山英樹選手のスイングを見れば分かるが、物凄くスイングが速くて驚かされる。
こみちも大昔にゴルフにハマったことがあったが、あれだけの体幹で回転できるのはジュニア時代からの賜物だろう。
YouTube で、中学生だった頃のスイングをみたが、本当に身体がどうなっているのかと思った。
正月の特番などで気さくな人柄を披露してくれるが、日本人が全長の長いコースで外国勢と対等に戦うのは難しいと言われて来た。
実際、コースの長さが変わるだけで、攻め方の異なってくるし、長い距離で寄せなければいけないなど、パワーで負けない松山英樹選手の強さがあったのだろう。
多くのゴルフファンにとっても、嬉しいニュースが飛び込んできて、コロナ禍で沈んだことも忘れてしまうくらい喜べたはずだ。
そんなこともあって、今回のイラストは「松山英樹選手」を選んでみた。
前回、鏡リュウジ先生の本に出会い、「占星術」の世界を初めて覗くことができました。
本当にざっくりと読ませていただいたのですが、主題としては「占星術とは何か?」に対する答えを探そうと思っていたのです。
そして、「ホロスコープ」が重要な役割を果たし、それに関係している星座、惑星、ハウスのそれぞれを理解する必要があることもわかりました。
そこで、もう少し理解したことを紹介することにしましょう。
ホロスコープは、円形のちょうどダーツの的の似た図形です。
そこには星座を最も外側に、中心部には12区画分かれたハウスが1から12まで記され、その中間には太陽や月など10種の惑星が描かれています。
前回の時点で、そこまでを理解したつもりですが、いくつか疑問点が残ってしまいました。
その一つが、描かれた「ホロスコープ」どうやってできるのかという原則的なこと。
その答えが、占いたい人の生年月日と出生時間から導き出されると分かり、その疑問も解消できました。
惑星それぞれを「動詞」星座を「副詞、形容動詞」として扱うことも理解したので、ホロスコープに描かれた惑星とそこに接する星座を使って、一つのメッセージとして読み解くことができます。
また、ハウスには12の区画があって、言うなればその人に関するテーマが割り振られています。
特に1ハウスは、その人の外見を特徴づける項目とされ、人柄を見定める要にもなります。
鏡リュウジ先生の公式サイトを訪れれば、簡単に自分のホロスコープがわかります。
いわゆる自分の星座に「太陽」があって、自身の人格を教えてくれるでしょう。
また、ホロスコープで惑星が多く集まる場所は、貴方という人間をより特徴づけるポイントでもあるので、その内容を本で調べてみました。
何となく理解している知識だけでは読み解けない部分に気づき、なるほど占星術の奥深さに誘われるのも分かります。
「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ」を最初に使っていましたが、同シリーズのⅠとⅡも読んだ方が良いです。特にこみちのような初心者は「Ⅰ」から始めた方が分かりやすいでしょう。
例えばタロットカードによる占いが成立する理由は、「意味あって選ばれたカード」という事実を肯定するが故です。
カードをシャッフルし、一見すると偶然に重なったとも言えますが、それだって何らかの原因があって得られたと考えます。
つまり、少し大胆なことを言えば、占いたい人を取り巻く環境がカードに反映されればされるほど、占い結果は真実に迫ります。
カードを混ぜる段階で、邪念が入り、カードの配列に余計な影響が増えるほど、占いは真実から遠ざかります。
では占星術の場合はというと、それがホロスコープにあって、出生の日時や時刻によって導かれる配列がより正確なほど、占い結果も意図したものになります。
例えば双子を占った場合、日時はもちろん時刻もかなり近いはずです。
つまりホロスコープの配列も似ているはずで、運命としては近いものとなるでしょう。
しかしながら、特に惑星は常に動く存在ですから、ほんの数分差だとしても、厳密には星座との関係において少しは異なる影響を受けます。
時にはその人の人格を決める何かが変化し、生きる上での特徴や考え方に違いが生まれるかもしれません。
まだ占星術に触れて数時間程度でこのような結論を導くのは早いとも思いますが、ホロスコープというものが占星術で大切なものとされ、そこから様々な関係やメッセージを読み取るという意味を理解できたことは有意義な体験となりました。
今後も、占星術について掘り下げてみたいと思いますし、自分自身のことを知るきっかけに繋がればと思います。
鏡リュウジ先生の著書に触れられたことで、知らなかった世界に一歩踏み出すことができました。
先日、占星術の研究家、「鏡リュウジ」さんの似顔絵を描かせていただきました。
もちろん、彼の存在や、占星術というワードも知っていました。
しかし、占星術がどのような世界観を持つのかも、こみちは知る機会がありません。
ところが、鏡リュウジさんが書かれた「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ」を図書館で借りることができて、その世界観に触れてみようと思い、本を開いてみたところです。
どうやら占星術では「ホロスコープ」と呼ばれている星の位置関係を示したマップを使うみたいです。
「はじめに」にて、鏡リュウジさんが「ホロスコープ」を通じて古代から続く星の物語を一緒に見て行こうと誘ってくれたので、占星術の世界へと飛び込むことにしました。
挨拶もそこそこに、「ホロスコープ」の解説が始まりました。
ホロスコープは、まるでダーツの的のような円形で、よく見ると中心から幾つもの線が伸びています。
もしかすると、ホロスコープは上下に区切られた横線を境に見るのかもしれません。
というのも、子どもの頃に「星座早見表」を使った記憶が甦って来て、ちょうど上半分が我々の見ることが出来る「星」で、下半分は見ることができない地球の裏側になるのでしょうか。
なんだか「理科」で学んだ星座の話なのかと思ってしまいます。
ホロスコープ占星術とは、太陽系の天体の配置による占星術みたいです。
つまり、ホロスコープの中心に自分(占うべき人)が立ち、その時々の星座、惑星、ハウスという尺度が組み合わされています。
惑星はまだしも、星座とハウスの違いが現時点では分かりません。
憶測としては、星座は何らかの理由で回転し、ハウスはホロスコープ上の決められた「区間」を指しているのでしょうか。
そんな疑問を解消してくれるように、「ホロスコープへの記述方法」の解説が始まりました。
この時点でハウスは固定された区間ではなく、与えられた「角度」によって変動することが分かります。
その際、「アセンダント(ASC)」がスタートになり、ホロスコープの中心を通過した直線が「地平線」を示すそうです。
さらに、惑星の位置関係をホロスコープに書き込み、それぞれの特別な位置関係をアスペクトラインとして直線で結びます。
コンジャンクション、オポジション、スクエア、トライン、セクスタイル、インコンジャンクトと呼ばせれる定型化された「型」が分かりやすく記されます。
ホロスコープを解読するには、惑星から読み解くと比較的簡単になるそうです。
というのも、それぞれの「惑星」は、出来事に対する「行動」を示しているからです。
占星術には10個の惑星が登場するので、それぞれの意味を理解すると便利になるでしょう。
そして、個々の惑星には良い悪いという事前の役割はなく、結果的に良くも悪くもなるということみたいです。
加えて、12種類ある「星座」は、星座が示す「行動」を補足する役割があるそうです。
ホロスコープがどのようなものなのかが分かりました。
特に、星座、惑星、ハウスによって導かれることも知りました。
一方で、ホロスコープに記述されることになるそれぞれの位置関係が、どこから導かれ、時間帯時期によってどう変化するのか分かりません。
もしかすると、本当の天空に存在する惑星の位置関係を使うのかもしれませんが、まだ予想の範疇です。
また、惑星と星座の位置関係によってメッセージを読み取ることも分かったものの、何か知りたいことに対して答えが導かれるものなのか、それともホロスコープによって現状を理解するものなのかもまだ理解するには至っていません。
約1時間ほど、占星術に触れたのですが、「難しい」という印象は変わりません。
ただ、もう少し鏡リュウジさんの本を読み進めてみないと疑問も解消されないでしょう。
彼のことは以前から知っていました。
というのも、占いに興味がある人なら誰でも知っているでしょう。
こみち自身も「タロットカード」を持っていて、それぞれのカードに込められた「意味」や、事実との関係性など、悩んだ時に相談したい「相手」です。
鏡リュウジさん自身もタロットカードに興味を持ち、その後は「占星術」の研究家としても活躍されます。
しかしながら、「占星術」という言葉は耳にしたことがありますが、その世界観については調べたこともありません。
もちろん、占星術を用いた占いも、意識的に行った記憶はなく、どこか耳にしていても知らない世界です。
たまたま別の調べ物があって、自宅近くの図書館に足を運んでみると、そこで目に止まったのが「鏡リュウジ」さんが解説している「占星術」の本でした。
何気なく手に取り中身をパラパラとめくってみると、「何だか難しそう」という印象です。
そのまま本棚に返してもいいのですが、なぜかその時、「占星術ってなんだろう?」とより深く関心を持ちました。
そこで、別の本と一緒に借りることにして、「占星術とは何か?」の答えを探して読み進めてみようと思います。
そんなこともあって、今回の似顔絵イラストは、「鏡リュウジ」さんに決定しました。
にわか格闘技ファンを自称しているこみちですが、格闘技の魅力は本当にたくさんあると思っています。
勝敗はもちろんですが、技の妙、さらに選手自身の生い立ちや今に至るまでの経過なども含まれます。
特に最近は格闘技選手をドキュメンタリー番組でも見るような感覚で調べたりしていて、「元谷友喜」選手についても気なってしまいました。
先にお断りしておくと、集めた情報の出どころが様々なこともあって、すべてが正確な情報とは言えません。
ただ、ここで紹介したいのは、「元谷」選手という人物がどのように格闘技と向き合って来たのかという部分です。
1989年生まれの元谷選手は石川県出身で、18歳からキックボクシング、総合格闘技を始めたそうです。
始めて約3年後には、アマチュアシュートボクシングで優勝し、同年にはプロデビューも果たしました。
普通に考えて、こみちなら仕事を始めて3年が経過した頃って、やっと仕事に慣れて来て、一通りできるかなぁという段階。
アマチュアの大会と言っても、「優勝」できるのは非凡な才能があったからでしょう。
そしてその翌年にはプロデビューしたDEEPでも優勝するとともに、チャンピオンに輝いています。
YouTube には当時の試合を紹介する動画がありましたが、相手選手はとても実力ある人で、当然かもしれませんが、元谷選手の勝利は大金星だったようです。
さらに、その翌年には防衛戦で負けてしまいチャンピオンの座を奪われますが、別の試合で勝利を連発し、防衛戦で負けた相手選手と再戦し、しっかりと借りを貸せしました。
その後も元谷選手の活躍は続いて行くのですが、興味深いのはとても練習熱心だということと、負けた後の行動力が素晴らしいことです。
何か大切なものを失ったり、挑戦して勝ち取れなかった時に、誰だって落ち込みますし、時には再挑戦を諦めてしまうこともあります。
しかし、あれこれと考えるだけでなく、「プラス」することで元谷選手は確実に実力をつけました。
そして、その9年後となる今、RIZINでは欠かすことができないスター選手となりました。
この躍進を何も知らないこみちは、「天才的」と思っていました。
確かにそういう部分も沢山あるのですが、彼の努力や行動、練習に打ち込む姿勢を知ると、努力家でもあることが分かります。
今年の5月にはRIZINのトーナメントも始まるみたいなので、元谷選手の活躍が見られると思うとワクワクします。
そんなわけで、今回は元谷友喜選手を描かせてもらいました。
元ホストとして活躍されていました。
いつだったか、彼が新人ホストとして入店し、先輩ホストたちに指示を受けるというテレビ番組を観ました。
その時、彼の振る舞いを見て、先輩たちが呆気に取られる場面があって、「もてなす」というプロフェッショナルに感動した記憶があります。
その後もタレントに転身し、テレビでも活躍されると共に、料理などの健康フードの分野でも活躍されていたはずです。
いろんな面でその才能を発揮され、活躍が期待される一人でしょう。
夏目さんがMCをしていた「怒り新党」や「ナツメのオミミ」で有吉さんとのほっこりした会話に癒されていました。
なので純粋に発表を聞いて、「良かった!」と思いました。
YouTube で、二人が出演された番組がオススメでいろいろ出てきます。
改めて視聴すると、懐かしくもあり、そうだったと感じたりして、やはり二人はお似合いですよね。
実は右のイラスト、描き直しました。
以前のものは下に残してありますが、特に夏目さんの表情が残念なので、気になってました。
でも、実際に並べると、あまり似てないのは変わっていないのかも。
最近、総合格闘技の試合を見ることが増えました。
海外ではUFC、ONEなど、国内ではRIZINがあります。
YouTube のチャンネルを開設しているファイターも増え、試合で見せる険しい表情だけでなく、プライペートの優しい表情も見られるのはファンとしても楽しみです。
そんな中、立技スタイルのK1は、よりスポーツらしく、パンチやキックの妙で相手を仕留める姿は完成された芸術のようです。
「武尊」選手といえば、長年K1を牽引して来た伝説のチャンピオンというイメージですが、つい先日にレオナ・ペタス選手との対戦を引き受け、対戦し、しっかりと結果を残すあたりは、流石としか言いようがありません。
また、数年前から格闘技ファンが熱望している「天心」選手との一戦にも触れ、今後の活躍から目が離せません。
イラストとして描いてみたいと思う一方で、「武尊」選手の顔立ちは難易度の高いもので、実際に描き始めても特徴を掴めずにとても苦戦しました。
まだ十分に特徴を掴み切れたとは言えませんが、数時間掛けた成果として報告したいと思う思います。
にわか格闘技ファンであるこみちは、かつて絶大な人気だった「PRIDE」以来、「UFC」や「RIZIN」などを楽しみにしています。
試合の勝敗もですが、最近では選手がYouTuber として自身のチャンネルを持ち、練習風景だけでなく、人柄を知ることもでき、楽しみ方が増えました。
そんな中、元K1ファイターとして活躍していた「久保優太」さんと前田日明さんのコラボを見て「纐纈卓真」選手のことも知りました。
理論派である「久保優太」さんの解説も好きですが、前田日明さんの重みある言葉に、にわかながら「なるほど」と興味深く二人の対談を聞いていました。
前田日明さんが「纐纈卓真」選手と合わせたら盛り上がるだろうと言い、こみちもどんな人柄なのか気になった次第です。
早速、彼のチャンネルを訪ね、動画を見て、前田日明さんが勧めた理由を知りました。
強い選手であることはもちろんなのですが、技に対する研究や向上心、さらには道場で子どもたちに語る姿を見て、さらに感動を覚えたのです。
格闘技というと勝ち負けの世界と思ってしまっていたこみちですが、「武道」とは肉体的な強さだけでなく心もまた育てるのだと改めて気付かされました。
いやぁ、本当に皆さんの活躍には頭が下がります。
そんな訳で、今回は「纐纈卓真」選手を描かせてもらいました。
YouTube にはいろいろな大食いコンテンツがアップされています。
こみちはそれほど大食いではなく、「今日は食べるぞ!」と意気込んだ割に早々とご馳走様と言ってしまいます。
そんな時、「ぞうさんパクパク」さんの動画を見ていると、なんだか元気を貰えます。
とても早く大食いなのに、それでいてキレイに食べられるので、驚かされつつも爽快感を与えてもらえるのです。
あまり彼のプロフィールを承知していないので、YouTuber といういうよりも、テレビでも活躍されているので「タレント」さんなのでしょうか。
いずれにいても、寝る前など、気持ちを落ち着かせたい時には、ついつい彼のコンテンツに進んでしまいます。
多くのファンがいるので、こみちが紹介するということでもないと思いますが、気になる方は是非、豪華で上品な食べっぷりをご鑑賞ください。
フェザー級有力選手として多くの人気を誇る「摩嶋一整」選手が再登場しました。
現チャンピオンの斎藤裕選手と対戦したのは半年前のことで、その時も攻めながらも勝利を掴み取ることができませんでした。
しかし、その戦いぶりは多くの格闘技ファンに評価され、今回も強豪と評判のクレベル・コイケ選手と激突。
1ラウンドから積極的に攻めた摩嶋選手でしたが、2ラウンドを迎えて攻め疲れも見られ、それでもクレベル選手を攻め続けます。
しかし、一瞬の隙を見逃さないクレベル選手が、下側にも関わらず摩嶋選手の肩に両足を絡めて「三角締め」と言う技を繰り出します。
すでにクレベル選手は勝利を確信したのか、雄叫びのような声を発し、両足に挟まれた摩嶋選手が下向いたまま必死で逃れようとしますが時遅し。
タップをして試合終了。
クレベル選手の強さを再確認した一方で、摩嶋選手の強さもまた評判される結果となりました。
なぜなら、両者が見せた格闘技はまさに「プロスポーツ」であり、素人目にも高度な技の攻防だったと感じられたからです。
摩嶋選手の敗北はとても残念な結果ですが、今後もRIZINに参戦し、現チャンピオンである斎藤裕選手やその他の有力選手とも対戦して欲しいものです。
ますますプロスポーツとして格闘技が周知され、彼らの参戦が更な盛り上がりに繋がるでしょう。
徳留一樹選手は、柔道をバックボーンとしている格闘家。
身長180センチのライト級で活躍される選手です。
2021年3月21日に開催されるRIZIN27では、ホベルト・サトシ・ソウザ選手と戦います。
両者ともに寝技に定評がある選手で、その対決は今大会のメインイベントと言える一戦。
序盤の攻防がポイントとも言われ、リング上でどんな展開になるのか当日が楽しみです。
最近、YouTube で「街録ch」を観ています。
いわゆるドキュメンタリー形式のコンテンツで、様々な人生を歩んで来た人たちにその人生を語ってもらうというものです。
個人的にもNHKの72時間やフジテレビのザ・ノンフィクションなどが好きで観ていることもあり、「街録ch」は面白いと感じました。
自分では会えないような方にインタビューしてくれるので、世間は広いと感心させられます。
このチャンネルを観るきっかけは、タレントの東野幸治さんが出演されていたから。
このコンテンツで、いつもとは違う彼を観ることができたのも嬉しかったです。
そういうことで、勝手にイラストにさせてもらいました。
こみちが好きなのは、大きな車よりも小さな車。
コンパクトなのに高性能という類いに惹かれます。
スズキのジムニーには長く乗っていましたが、走破性というよりも使い切れるパワー感みたいに、頑張っているけれど速くないというキャラクターに興味があります。
その意味では「アルファード」という車は興味の対象外で、完成された性能と上質な空間が好みとは違っていました。
しかし、アルファードに乗る機会があって、やはり本当に良い車だと感じます。
こみちもあちこち身体が痛くなる中高年なので、「楽」というもてなしに惹かれる年代になったからでしょうか。
普段使いには少し大きなサイズ感ですが、遠出したり大人数で出掛ける時には是非とも選びたい車の最有力でしょう。
今回も検索していると、しっかりカズさんがレビューされていて拝見したのですが、流石に人気YouTuberさんだけあって、DJIから直接、新型ドローンが送られてくるのだから驚きます。
そして、カズさんの初心者にも分かりやすい視点で、新しいドローンの開封が始まったのですが、「以前のモデルも木にぶつけて…」と衝撃的なコメント。
驚きながらも、思わず笑ってしまいました。
でもそれがカズさんの良いところ。
初心者なら尚更、いろいろと知りたいですから。
それにしても今回の「FPV」には一人称モードというのがあって、まるで自身がドローンに乗ったような目線で操作できてしまうそうです。
しかも、以前のモデルよりも、さらに高速で飛ばせるようで、さらに臨場感あふれる映像が撮れるみたいですね。
そこで、折角なので今回のイラストは「カズさん」を選びました。
まさに新型ドローンをカメラ目線でレビューしている場面を描かせてもらいます。
ただ、今回は簡単な着色とカズさんの顔を描いたところまで。
完成すれば、YouTubeチャンネルでも紹介できたらと思っています。
YouTube を観ていると、オススメで登場していたコンテンツ。
シンプルなバックの前で、LiSAとUruが向かい合い唇をブルブルと振るわせている。
独特な緊張感があって、前奏が始まる。
そして先陣を切ってLiSAが歌い始めると、一瞬で音楽の渦に包み込まれてしまう。
女性特有の肌を描くのは難しく、しかもLiSAは赤色の特徴的な髪で、その雰囲気までも忠実に絵描くのはまだまだ工夫が必要だった。
でも、単色でシンプルに塗った背景は、不思議と空気感を作り出して、歌っていた時に感じた緊張感も感じられるのだがどうだろうか。
やはり残念なのは、本人には似ていないこと。
細かな調整も試みたが、完成度としてはもう一歩だった。
子どもの頃によく観ていたポンキッキー。
そのキャラクターといえば、ガチャピンとムック。
そしてYouTubeで、ガチャピンの歌声を聴いたら感動しちゃいました。
スポーツも万能なのは知っていましたが、歌もこんなに上手いとは…。
良かったイラストではなく、公式のガチャピンチャンネルでご確認ください。
めちゃくちゃ上手くて笑ってしまうほどですよ。
「カーフキック」とは、ふくらはぎに足蹴りする技のことです。
格闘技の試合では、「ローキック」という言葉を耳にしたことがありますが、「カーフキック」もまた「ローキック」に含まれるキックとなります。
しかし、相手選手と対面した状況で、相手の太ももを狙う「ローキック」に比べて、ふくらはぎはとても狙い難い場所ではないでしょうか。
膝を折り曲げれば簡単にかわせますし、その度に相手選手は回し蹴りを無駄にすることになるからです。
また、足もと狙うので、それをいかに見抜かれないようにフェイントするかも大切です。
選手中には、相手に「上方向」を意識させる目的で、顔などに「見せパンチ」を繰り出し、その後にカーフキックへと繋げることもあるそうです。
2020年の大晦日に行われた試合で、堀口恭司選手は相手選手を「カーフキック」で撃破しました。
試合開始から、互いに間合いをはかりながら、軽快なステップワークを披露していた矢先、堀口恭司選手がいきなり飛び込むように相手選手のふくらはぎを仕留めました。
たまらずバランスを大きく崩した相手選手ですが、その時はまだよく見る「ローキック」という印象で試合を観戦していたくらいです。
ところが、そんな試合の流れで、堀口恭司選手hs幾度も「カーフキック」を決め込み、ついには相手選手の動きがおかしくなり、蹴られた左足を引きずるようになったのです。
もちろん、それが「カーフキック」の威力とは知らず、でもコツコツと何度も打ち込んだ蹴りでダメージを受けたことは分かっていました。
結果、相手選手の得意な打撃を被弾することもなく、圧勝という印象で試合を終えます。
衝撃的な試合の結果に多くの人が「カーフキック」に興味を持ったのでしょう。
空手やキックボクシングなどの経験者が、自身のチャンネルで「カーフキック」の解説動画をアップし始めます。
こみちもそんなチャンネルを渡り歩き、そして再び堀口恭司選手が行った「カーフキック」の凄さに気付かされます。
何より、今回のイラストで描いたシーンで、画面右側の黒いパンツを履いた選手が、飛び込むように踏み込んでいるのが分かるでしょうか。
少しでも、堀口恭司選手の凄さを伝えられたらと選びました。
いつの頃か、「フワちゃん」が茶の間に現れて、その明るいキャラクターで活躍を始めたのは。
実はあまり詳しく芸能界入りした理由も分からなかったのですが、お笑いタレントさんなのですね。
そして、人気YouTuber。
どちらかというと、確かにYouTube で見かけていた人というイメージかもしれません。
でも、あまり動画は視聴したことがなくて、こみち自身が動く「フワちゃん」を見たのはテレビの方が早かったと思います。
実は帰国子女だったり、実は足が速かったりで、明るい人柄以外にも才能豊かな人なんですね。
これからの活躍に注目したいと思います。
女性を描くのは苦手です。
その理由は、僅かなズレでも印象が異なるから。
また、肌のトーンなども難しく、こみちの描き方と合わないのもあります。
あまり芸能界に詳しくないので、女性タレントや女優さんは知りませんが、土屋太鳳さんは「太鳳」という名前が印象的だったので、記憶していました。
それ以前に完成したイラストが似ているのかはもっと大切ですが…。
土屋太鳳さんといえば、モノマネをしている芸人さんがいま
目の印象や口の開け方などが似ていると感じました。
ちなみに、その芸人さんがもイラストに描いてみました。
イラストで比べるとあまり似ていませんね。
東京03のコントは、もはや「お笑いネタ」ではありません。
3人の演技力が織りなす「緊張と緩和」によって、見る方がどんどんと引き込まれてしまうからです。
しかしそこはしっかりと「コント」として見せていくのが東京03らしさで、この「新オフィス」でも変わることがありません。
飯塚さんと豊本さんは、すでに新しいオフィスの内装にイメージを膨らませ、どこかその輪に入れない角田さんが隅っこへと追いやられます。
「角田、何かない?」
時々、飯塚さんたちが角田さんにアイデアを求めます。
けれど、角田さんが答える度に、決まって「嗚呼〜、まぁねぇ〜。何かないかなぁ〜」と決まり文句が返ってきます。
そのやりとりをベースに話が展開されていきます。
イラストは、その展開が大きく変化する場面です。
あるYouTube動画を観ていて、プロではない人が一定期間練習するとどれだけ上手になるのか挑戦していました。
じっくりとその上達を紹介しているものではなかったのですが、映像を見る限り「とても上手に描く」と感じます。
しかし、最後のシーンで描いている「雑誌のモデル」を模す場面を見て、こみちが失敗した同じ過ちに気づきました。
短期間で真似を繰り返すことで「習得できる部分」と「繰り返し意識しないとできない部分」があるからです。
こみち自身も10代の頃に意識して絵を描くようになりましたが、本当に試行錯誤しながら少しずつ描けるようになりました。
もしもこれから、イラストを上手に描きたいと思う人がいて、独学で練習しなければいけない場合には、この「正20面体」を描いてみましょう。
ちなみに、ここに載せたイラストは、「正20面体」のイラストを見てこみちが模写したものです。
特に各頂点の位置関係と線の傾き具合が、どれだけ正確に描き落とせるかが課題でしょう。
というのも、例えば風景画を描くにしても、道や建物は、点と線がずれてしまうと完成度に影響します。
似顔絵を描く場合は、この点と線はもちろんですが、その強弱やわずかカールが表情となって現れます。
つまり、早く上達したいなら「基礎」に時間を割いた方が後々は楽だと思います。
こみちの場合、最初の頃はハガキサイズくらいの絵を描くことが多かったです。
しかし、それは、もっと大きな絵が描けなかったとも言えます。
理由はとても簡単で、「モチーフ」の特徴を細かく掴めないので、画面が大きくなっても描き込む情報量が増加せず、どこか間延びした完成度になってしまったからです。つまり、小さな画面になる程、誤魔化しか効いて、それっぽく見えます。
でも、人の顔には細かな凹凸があって、色のくすみや明るさも微妙に異なります。
どこまで感じ取り描き写せるかが絵のうまさだとすれば、この「正20面体」はもっともシンプルな課題とも言えます。
もっと早くにそのことを意識し練習していれば、絵の上達も早かったはずですが、つい見た目ばかりを気にしてしまいました。
ある意味、この正20面体が躊躇なく描ける人は、角ばったモチーフなら簡単に描くことができるでしょう。
そして、次の課題として濃淡としてボリュームで捉える練習や、線のアクセントや表情まで意識すると、さらに表現の幅が広がるはずです。
こみちは描き始めて何十年も経ってからそのことに気づき、今は出来るだけモチーフの表情まで意識して描こうとしています。
無機質なモチーフではありますが、「正20面体」は目と指先がどれだけ正確に連携できているのかを確かめる課題に最適です。
試しにどれくらい描けるか試してみてはいかがでしょう。
今さらと言われるかもしれませんが、急に「香水」がまた聴きたくなりました。
しかも、瑛人さん本人はもちろん、チョコブラの二人もいい味を出していて。
歌っている長田さんの体格の良さにも驚きましたが、その歌声にも魅せられました。
てっきり、口パクなのかと思っていたのですが、長田さんご自身の歌声だったんですね。
お笑い芸人さんは、演技も上手だし、歌も歌えるしで、才能豊かな人がたくさんいます。
相変わらずの似てなさ具合ですが、描いて楽しかったです。
しかも、張本人の瑛人さんではなく、長田さんを描きたくなりました。
このスケッチ動画をご存知の方もいるかもしれません。
こみちもスケッチが好きで、YouTubeでも上手な方の動画をよく見ているのですが…。
すると最近、海外のYouTuberさんのこのスケッチ動画がオススメに出て来て、とても上手に描くので観入ってしまいました。
相手が気づかない短時間の内に仕上げてしまうのだから驚きです。
ちなみに、参考に挙げたイラストは、その方が描いていた人物を参考にこみちが真似して描いたもの。
時間にして約10分程度。
考えてみれば、乗り合わせて描けるのはこれでも長いくらいです。
ここから細かな線の調整や濃淡までとなれば、とても車内だけでは完成させることが難しいレベル。
でも、オススメ動画では、写真と見間違えるクオリティで描き上げてしまうのですから驚きです。
実際に車内でイラストを描くのも大変で、何より相手は見知らぬ人ですから、「何しているんだ!」と怒られるかもしれませんから。
あえて動画チャンネルは紹介しませんが、もしもオススメに現れたら、「本当に凄い人だ!」と思われることでしょう。
何より使用しているスケッチブックがとても小さくて驚きました。
老眼のこみちには、とてもそんな小ささではどこを描いているのか見えません。
漫才もコントもできる「かまいたち」。
もちろん、彼らの「ネタ」に大笑いさせられるのですが、YouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」ではまた異なる魅力がある。
好きなコンテンツは、芸人らしい楽屋ネタや我々庶民にも馴染み深い「マクド」ネタなど。
同年代くらいなので、感覚や感性に共感しやすいのもあって、「そうそう!!」と動画を観ながら心の中で相づちしてしまうことも。
いつもなら、しっかりと着色まで済ませるところですが、今回は「線画」似て。
どこで撮影しているのでしょうか。会議室にも見えるし、楽屋にも。
二人が横並びに座り、その時々でフリートークするのですが、それだけでもやはり「しゃべりのプロ」。
テレビ番組を観るように、至福の時間を過ごしています。
イラストは、濱家さんが5番目に好きだという「フィレオフィッシュ」に関して思い出を語り、その様子を山内さんが見守る場面。
そんなことを話していたら、腹ペコになったこみちも「マクドナルド」に行きたくなりました。
テレビCMでもよく見かけていた「永野芽郁」さん。
NHKの朝ドラヒロインの印象が強いですが、小学生の頃にスカウトされ、子役から活躍されています。
10代の頃には雑誌モデルもこなし、全国高校サッカーの応援マネージャーにも選出されるなど、華々しい芸能歴です。
現在、21歳と若手女優の一人として注目されるほか、ギターなども弾く一方で、身体を動かすのも好きで時間があるときはランニングもしているそう。
似顔絵としては、鼻頭の丸いところが特徴でしょう。
鼻筋が通るとスッキリとした印象にはなりますが、どこか親しみやすさは失われてしまいます。
ところが、彼女の幅広い演技を支えるのは、この「可愛い鼻」かもしれません。
美人なのに、親近感もあって、だからこそ本業の演技だけでなく、テレビCMや雑誌モデルなど、多方面でも活躍されているのでしょう。
今後の活躍に目が離せない人気の女優さんです。
円柱形とも言える「缶ビール」のフォルムは、絵を楽しみたい人にもオススメできるモチーフです。
しかし、ベテランの方にとっても味のある絵に仕上げられることから、幅広い方が自身の実力を再確認する意味でもいいでしょう。
こみちのようにすべてをフリーハンドで描く場合は、「缶らしさ」をどこまで描き取れるかから始まりますが、外形だけでもトレースすれば、「丸み」を意識して描き進めることができます。
特にモノトーンの仕上げにすると、濃淡だけに気をつければ良いので、さらに描きやすいはずです。
前回の「水滴」でも同じですが、光の差し込む向きを意識して、今回で言えば右から回り込む光と前面に当たる光、さらに缶ビールの上部にある絞り込み部分にハイライトがあって、それらを丁寧に描き込めば、自然と立体感が現れるでしょう。
ベテラン勢の方は、缶ビールのプルトップ部分をさらに精密に描き込めば、写真品質になってくるはずです。
左右対称の図形でもあるので、是非、気軽な気持ちで描いてみましょう。
こみちくらいの質感なら割に簡単に描けますし、描くことが楽しくなるはずです。
イラストと描いてみるのは楽しいものです。
デッサンが狂っても、気にならないモチーフとして、「水滴」や「花」があります。
特に「水滴」は、形も様々ですから、少しくらい見た目が違っていても、「異変」には感じません。
「水滴」の基本的な描き方は、「円」を描くことから始めましょう。
「正円」よりも、少し変形させて「豆みたいな形」などにしても表情が出ます。
先ずは描いた「円」の周辺を同じ位の線で形取りします。
今回のイラストでは、左斜め上から光が差し込んでいる設定なので、左側を「濃く」描きます。
その一方で右下側は光が届くエリアなので、「薄め」に描きましょう。
ポイントは、光が水滴表面で反射した「ハイライト」部分で、左側上部に「白抜き」されているのが分かります。
実は「真っ白」な下地よりも、少し陰影やストライプ柄にして、光の屈折を再現するとさらにリアリティが出ます。
水滴部分は「レンズ」のような効果があるので、少し屈折して見えるからです。
例えば、右のようにストライプ柄にするだけで、印象が変わるでしょう。
今回描いた「水滴イラスト」ですが、右サイドに描いた鉛筆が加わることで、イラストとしての完成度もアップします。
今回は、三菱の「HI-Uni 」の鉛筆をイメージして「あずき色」にしました。
水滴だけでなく「手」も加えて描くことで、イラストが写真的にも見えませんか?
人物を描く時、初心者は正面顔を描くことから始めましょう。
というのも、正面顔は二次元的であり、左右上下の意識で描けるからです。
全身像になったとしても、その意識は同じで、また左右対称というのも描きやすいポイントでしょう。
しかし、練習だとしても、正面ばかりでは面白くありませんし、斜め方向からも描いてみると、その意識の違いにも気づくはずです。
さらに、座った姿勢になると、骨格を意識して描かなければいけません。
さらに言えば、重心の位置にも注意しないと、とても不思議なポーズが出来上がってしまいます。
今回選んだシーンは、タクシーから降りようとしている女性です。
片足はすでに地面にまで届いているものの、重心は車内に残っている状態です。
ドアに掛けた手にも力を入れて、これから身体を引き起こそうとしているとも言えます。
スケッチとして狂いを少なくするには、各関節の位置が適切でなければいけません。
頭は車外にあるとしても、下半身の大半はまだ車内に残っています。
つまり、奥行き感が適切でないと、座っていることを感じられず、例えば空中に浮いているように見えたり、車内にあるはずの身体まで外に出て見えたりします。
時に座位での奥行き感は描き難く、薄っぺらになってしまいやすいのです。
もしもそうなってしまうと、「車から降りる」が降りているように見えません。
着色したり、明暗をもう少しつけると、それだけでも「降りる」が明確になります。
しかし今回はスケッチだけということで、一応の完成としました。
仕事の行き帰りなど、日頃から電車を利用することがあります。
携帯用の小さなスケッチブックを持参しているので、座席に座れた時などはカバンから取り出して、気になった「景色」を描きとります。
時間にして、数分。長くても10分まで。
なので、一回見たらできるだけ迷わずに描くようにしています。
それでも、他の乗客に迷惑をかけないように、「描いている」ことを強調しないようにも心がけます。
右のイラストはサンプル作品で、実際に車内で描き完成させたものではありません。
特に、座ったポーズで難しいのは、「足を組んでいる」場面でしょう。
重なり合った「膝」が不自然になりやすいからです。
こみちの場合は、「骨盤」をイメージして、「大腿骨」の向きと「膝頭」の向きを意識するようにしています。
そうすることで、背骨との繋がりも自然になり、結果として全体像も狂いが少なくなるからです。
こみちが考える難易度としては、「正面顔」「立位正面」「横又は斜め顔」「着座」と上がっていきます。
スケッチを趣味にすると、日常が変わって見えるので楽しいですよ。
日本国内では「RIZIN」が人気ですが、アジアで最も勢いのある格闘技団体といえば「ONE」も負けてはいません。
YouTube やTVerなどでも、その白熱した一戦を観ることができます。
青木真也選手といえば、打撃よりも組み合ってからの攻めに特徴があって、打撃を得意として選手も彼のジリジリと絡みつくような攻めに身動きできなくなってしまうほど。
また、YouTubeのコンテンツでもその特徴あるキャラクターを見ることができて、選手だけでなくパフォーマーとしての存在感でもファンに支持されています。
世界各地になる格闘技団体の中でもトップと評判の「UFC」ですが、そこで大活躍していた伝説のチャンピオンが「ハビブ・ヌルマゴメドフ」選手。
マクレガーとの一戦は格闘技ファンの記憶に深く刻まれた名試合でした。
そんな「ハビブ・ヌルマゴメドフ」選手を以前にも描いたのですが、再び描いてみることに。
ちなみに、以前描いたイラストは下に。
海外のチャンネルですが、電車に乗り合わせた乗客をリアルにスケッチするコンテンツをみつけました。
YouTubeサイトで、「Drawing 」と検索すればいろいろなチャンネルが見つかるでしょう。
こみち自身も学生時代から目に付いた光景をスケッチしたりしますが、まずはあの完成度の高さに驚きです。
画力はもちろんですが、居合わせた時間(長くても10分程度)を考えると、短時間で詳細に描写することはこみちには不可能だからです。
ちなみに、こみちが電車内でスケッチしたものをブログ掲載用に線画で書き起こしたイラストが右の一枚。
このクオリティーでも、描き始めて10分は掛かります。
まして、着色や洋服のシワ、目鼻立ちまで描こうものなら数時間は必要です。
見つけたチャンネルの方が知り合いをモデルにしているなら納得ですが、一般客を相手に制作したとすれば世界は広いとしか言えません。
海外の方は、本当に上手い人が多いですからね。
オススメで見つけた動画コンテンツでしたが、本当に凄い人がいると感心させられました。
2020年に開催されたRIZIN 25、26の大会に出場されていた「扇久保博正」選手。
実は試合もテレビや動画サイトで観戦させてもらいましたが、その後の「YouTubeチャンネル」を見るようになって、その人柄に魅力を感じます。
特にRIZINで一躍スターになった「斎藤裕」選手とは、「修斗」出資者という繋がりもあって、コラボも開催されました。
その時の二人の様子などは、いい意味で「少年たち」であり、なんだか羨ましくも感じます。
さらに、格闘技に対する「熱量」も加わって、次回の試合でも頑張って欲しいと思いました。
そんなことで、今回のモデルとして、似顔絵を描かせてもらいました。
絵を描いていると、制作途中でもモチーフとの「差」に気づける時があります。
どこをどんな風に手直しすれば良いのか分かって、これを順番に描いていくだけです。
ところが、こみちの場合、「高田秋」さんを描いてみて、どうにも「差」が分かりません。
見比べても、違うのは分かるのに、どこがどんな風に違うのか手が止まってしまいます。
というのも、「ここかな?」と思っても、脳が覚えている印象が無意識にあって、それがブレーキにもなり、上手く描けません。
以前に描いた時もそうでした。
そこで今回はどこまで近づけるか挑戦したというわけです。
下にあるのが前回のもの。
「高田秋」さんらしさはありません。
一方で、今回のイラストも「ン〜」って感じでしょう。
「クレベル・コイケ」選手は、RIZIN現フェザー級チャンピオンの斎藤裕選手や、朝倉未来選手などが活躍する「フェザー級」の有力選手。
元々は柔術を得意としている選手でしたが、近年は打撃力もアップして、KSWフェザー級のチャンピオンでした。
日本では馴染みが薄いとも言われるKSWですが、ヨーロッパを中心に人気ある格闘技団体で、強豪ぞろいと噂されるレベルの高さも評判です。
そんな中で、しっかりとチャンピオンを奪取し、RIZINに参戦しました。
寝技の巧さに定評がありますが、打撃を得意としているカイル・アグォン選手とも互角の攻防を見せつけるなど、今後の活躍が期待される選手です。
線画なので、作業時間はトータルで約1時間。
しっかりと似せるというよりも、バランスの良さを写しとれたらというイメージで描きました。
もう少し顔を似せたかったところですが、深追いせずに仕上げました。
線画で仕上げると決めながらも、着色したくなったり、背景をもっと描き込んだりしたくなります。
でも、初志貫徹で「完成!」としましょう。
最近、Twitterを眺めていて、輪行(折り畳み自転車を使った旅)をイラストで表現される人を見つけました。
多分、プロのイラストレーターさんだと思うのですが、描かれたイラストに愛情が込められていて、「プロって凄い!」と感動させられました。
こみち自身も、日頃から携帯サイズのスケッチブックを所持していて、思いつくと描いたりします。
でも、それは写真のようなイメージで、「気になる一枚」を残すと言う感じ。
そうではなくて、時間の流れを視覚的に表現できないかと考えていました。
マンガにすれば良いのは分かりますが、描いたことがないのでどこから手がけて良いのかも分かりません。
ダメもととは思いつつ、テストがてら描くことにしました。
題材は昨年のRIZIN 26の一戦。
ちょうど、試合前の注意が確認されているところです。
ほぼ一発書きの線画なので完成度は低いですが、この調子で描くにしてもかなり大変です。
漫画家さんは偉い!
ン〜。何となくわかった部分もありますが、簡単ではないことも理解できました。
2020年の大みそか、RIZIN26が開催され、数々の名勝負が繰り広げられました。
その中でもメインイベントとなった「堀口恭司選手」VS「朝倉海選手」の一戦は注目度も抜群でした。
結果としては、堀口恭司選手がバンタム級チャンピオンベルト奪還ということになったのですが、この堀口恭司はもともと海外の格闘技団体でも優れた成績を残して来た選手。
UFCやベラトールでの活躍をご存知の方も多いはず。
さらに、UFC参戦時代、当時のフライ級チャンピオン「デメトリアス・ジョンソン選手」に挑戦した試合は、堀口恭司選手のポテンシャルもさることながら、世界の壁を知ることにもなりました。
それだけ、デメトリアス・ジョンソン選手のイラストを描いてみたいと思い、今回のテーマに選びました。