バンタム級トーナメント一回戦の激闘
金太郎選手と対戦した「伊藤空也」選手。
試合が開始すると、伊藤空也選手の見応えある闘志が試合を見守る観衆を魅了していく。
あの金太郎選手が前に出られないシーンに遭遇し、「オオ!?」とこみちは思わず画面を見入ってしまいました。
そんな「伊藤空也」選手の似顔絵を描いてみました。
金太郎選手と対戦した「伊藤空也」選手。
試合が開始すると、伊藤空也選手の見応えある闘志が試合を見守る観衆を魅了していく。
あの金太郎選手が前に出られないシーンに遭遇し、「オオ!?」とこみちは思わず画面を見入ってしまいました。
そんな「伊藤空也」選手の似顔絵を描いてみました。
2020年の大晦日に、トップファイター朝倉未来選手をくだして初代フェザー級チャンピオンに輝きました。
その後は2021年の6月に開催されたRIZIN28 に出場し、またもや強敵のヴガール・ケラモフ選手と対戦し、激闘を繰り広げ判定勝利をもぎ取りました。
RIZIN デビュー戦で摩嶋一整選手と対戦するなど、素晴らしい活躍をしている注目ファイター。
これまでの戦いで、そのオールラウンダーなファイトスタイルが印象的です。
さらには、最も強敵とされるクレベル・コイケ選手との対戦も控えていて、その活躍が期待されています。
そこで、斎藤裕選手を描いてみました。
ちなみに、2021年の朝倉戦での激闘勝利した時のイラストもあります。
朝倉選手の強打によって鼻の骨折するなど、大変な負傷でしたが、しっかりと回復できたのも、斎藤選手の慌てずに待ち切れる強い精神力も影響しているでしょう。
トヨタが提案する都市型コンパクトSUVで、平日から週末まで幅広く活用できるアクティブさが特徴の車両です。
「ヤリス クロス」は、ヤリスシリーズの一台で、他にGRヤリスやヤリスも選べます。
他の二台との違いは、コンパクトSUVという車高が高く設計されている部分でしょう。
動力性能としては、1.5リットルエンジンに加えて、ハイブリット仕様のモデルがあります。
また、SUVモデルということで、FF仕様の他に4輪駆動仕様も用意されています。
車両価格は、180万円から280万円となっていて、割りと検討しやすい価格帯なのではないでしょうか。
ある程度の装備を考えると乗り出し300万円を超えるケースもあって、ハイブリット仕様のFFモデルがおすすめのようです。
ハイブリット仕様を選ぶと、走り出しのスムーズさが上質で、質良く乗りたい人には気になるポイントでしょう。
一方のエンジン仕様の場合には、軽快感を得られるものの、比較すると少しこれまでの乗り味を脱していません。
ただ、低速域には感じなかったロードノイズや、少し荒れた路面を通過すると、車重の重いハイブリット仕様は車体の動きが残ってしまうとも言われます。
これは個人的な話になりますが、以前とは異なり車を選ぶポイントが安全性になったからです。
特に「電動ブレーキ」の有無には注目していて、これが自動運転の適用範囲と深く関わっていると思っています。
同じヤリスシリーズでも、通常のヤリスは前方車両を追随した時に停車してしまうとその後のサポートが一度解除されてしまうようです。
つまり、渋滞に巻き込まれた際には、従来車同様にブレーキとアクセルの運転手が全面的に行う必要があります。
しかし、このヤリスクロスには電動ブレーキが搭載されていて、ロングドライブなどでより活躍してくれるでしょう。
また、ヤリスクロスには1500wまでの電化製品が車両に装備されたコンセントで使用できるようになっているなど、これまでの車のイメージを超えた新たな可能性も提案されています。
最近人気がある旅先での調理などにも使えるなら、人気があるにも頷けます。
61キロ契約で行われるバンタム級トーナメントで、大阪大会のセミファイナルで出場予定の「金太郎」選手。
アグレッシブなファイトスタイルは、まるで駆け引きのない「男の勝負」を象徴するかのよう。
対戦相手となる「伊藤 空也」選手もファイトスタイルは真っ向勝負型。
そんな二人の試合は、一瞬も見逃すことができないだろう。
残念ながら、地上波での民放放送は予定されていないようだが、事前のチケット購入すればスカパーでの視聴が可能らしい。
いずれしても、YouTube の公式チャンネルでも少し遅れて試合が公開されるだろうから、チケット購入をしていなくても、この一戦を目撃するチャンスはあるはず。
こみちの似顔絵書きは、学生時代からの趣味でした。
教室の教壇に立つ先生を見て、ノートの隅っこにせっせと描くのです。
その頃は、模写ではなく、似顔絵。
見せるのはクラスメートなので、「プププ」と笑ってくられたら合格でした。
「似顔絵」を描いたり、描き方のコツを紹介したりしているチャンネルを見かけます。
しかし、残念ながら、他のチャンネルと比較しても十分な集客に繋がっているのは数えるほどしかありません。
さらに言えば、「似顔絵」という売り方よりも「絵師」というワードが前面で出ていたりして、似顔絵書きは求心力に乏しいのでしょうか。
考えられるのは、アプリを使えば絵心が無くても写真を簡単にイラストちっくにできてしまうこと。
アプリで10秒の作業に対抗できるかがスタートなのです。
それこそ、似顔絵書きをするなら昔ながらのアナログ書きが条件かもしれません。
しかも数をこなして、また短時間で仕上げるなら、目鼻口をパターン化して、量産型に特化しなければいけません。
以前、知り合いから一枚500円で似顔絵書きをしてみたら儲かりそうだと言われたことがあって、でも実情としては時給換算で500円も行かないでしょう。
似顔絵書きで多いのは、サンプルとして描いたような澄まし顔か笑っている顔。
どちらも似顔絵のモチーフとして一般的です。
素早く仕上げるなら真正面が鉄則でしょうし、画力に自信があるなら斜め方法や定番意外の表情を盛り込むことができます。
例えば似顔絵と言っても「顔」だけとは限りません。
似顔絵の生命線は「クセ」ですから、立ち方や歩き方などにもその人らしさが現れるからです。
しかし、路上などでも似顔絵屋をされているサンプルに、あまり動いている時を描いているものは見たことがありません。
というのも、動作が入ると顔だけの似顔絵よりも格段に難しくなりますし、動き方のクセを瞬時に見抜いて描くのはそれなりの画力がないと難しいからです。
もしも似顔絵書きが好きで、できればこれを商売にしたいと考えるなら、「プラス」が不可欠です。
プログラミングスキルがあるなら、アプリを作ることでしょう。
またふかん図などを描けるなら建築物の完全図や公園やテーマパークの案内図を目指してもニーズはありそうです。
文章力があるなら、街に出てスケッチし、それと面白い文章を組み合わせても活路が開けるかもしれません。
いずれにしても、単純に「似顔絵」を主体に描くだけでは、昔ながらのプロは別としても、これからビジネス化したい人にとっては厳しい状況になりそうです。
老後の趣味として、散歩中にサラッと描くのも良いと思うのですが、やはりビジネス化への希望は捨てたくないでしょう。
ちなみに、線画だけで動きを表現する試みに挑戦したものがしたの動画です。
興味があれば、ご視聴ください。
国内で販売される自家用車の中で、トヨタ「ROOMY」が人気と言われます。
実はこの「ROOMY」はダイハツが製造しているOEM商品となること。
つまり、品質管理を基本的にトヨタではなくダイハツが行なっているので、「トヨタ」を求める人はまずその点に注意しましょう。
ただ、ダイハツでは「トール」という車名で販売されていますが、トヨタ、ダイハツ共に好調のようです。
外観はほとんど四角を基調としていて、特に優れたデザインとは言えませんが、コンパクトな車体に使い勝手に優れた車内空間を求める人なら満足度はいいはず。
夫婦で週末に出掛ける人や、一泊二日の小旅行、さらに後席のシートアレンジによって、自転車を積載することもできます。
幅広い趣味にも対応してくれるでしょう。
エンジンの排気量は1リットルと、ホンダのフリードが1.5リットルとなっていることから、動力性能が非力に感じるのではないかと心配されるかもしれません。
しかし、この「ROOMY」の場合、ターボ設定があるので、動力性能に不満がある時にも安心できるラインナップでしょう。
特に電子パーキングが採用されたことで、全速度域での追従が可能になったとか。
しかしそのシステムも、トヨタの安全運転装備とはなく、あくまでもダイハツ主導の安心装備となることで、クルーズコントロール中の制御にはまだまだ改善の余地が感じられます。
この辺りは価格重視の開発と販売に力を注ぐメーカーの致し方ないと言えそうです。
確かに、ホンダのフリードも、まだ現行モデルには電子パーキングは搭載されていなかったはずで、それはつまり停止までの運転アシストまで行えないません。
スズキのソシオなどもコスパや内装の充実ぶりが評価されている車種ではありますが、運転アシストの範囲は、「トール」や「ROOMY」には一歩及んでいませんし、トヨタのヤリスなどに搭載されるシステムと比較すれば、これでもまだ最新ではないことに気づかされます。
その辺りも参考にこれからの自動車購入を比較検討したいものです。
美大や芸大を出て、イラストレーターになった人はどれくらいいるだろう。
大学の建築学科で学んでも、「建築家」になれるのはどれくらいいるだろうか。
漫画家志望の人は、バックボーンとして何を学んだのだろう。
ライターという仕事をしてみて思ったのは、同じ文字を書く仕事でも、ライターと小説家はまるで異なることだ。
それは、画家とイラストレーターにも言える。
昔の話だが、こみち自身もお金をもらって「カット画」を描いていたことがある。
仕事として働いた経験がある人なら、ある程度のカット画は描けるだろう。
でもカット画とイラストは同じようでも全く異なるものだと思う。
つまり、主体性という意味が違うのだ。
少しでも「絵を描くことが好き」という人なら、真っ赤なリンゴを画用紙に描いた経験があるだろう。
幼少期なら「赤」と「丸い形状」が共通点かもしれないが、高学年にもなれば陰影をつけたりするだろうし、中学高校生くらいになれば「写真みたい」にも描けるはずだ。
例えば大学で学ぶ「絵」とは、「関係性」の理解なのかもしれない。
ポツンと置かれた一個のリンゴではなく、数個のリンゴがどのように置かれているのかに大きな意味を持つ。
その領域になると、「写真みたい」であることよりも、同じように見える「リンゴ」の個体差をどこまで追究するかに関心が向いてくる。
つまり、「リンゴ」も丸ばかりではなく、意外に直接的な部分もあって、「赤」だけに思えた色も「黄」から「紫」「緑」と複雑な色彩が現れる。
例えば、左右のどちらかから照明を当てて、リンゴの輪郭だけが光って見えるような表現も、リンゴを描くことには変わらないが、そこには「リンゴ」よりもさらに異なる意図が見え隠れしているだろう。
では「イラストレーター」とはどのような職種と言えるだろうか。
これも昔の話だが、イラストレーターになるなら「3パターン」くらいのタッチを覚えておくといいとアドバイスされたことがある。
つまり、人物画で言えば、実写そのままのタッチの他に、デフォルメされたタッチや、二頭身三頭身のようなコミカルなタッチという具合に、使いたい場面に合わせて表現手法を変えられることだ。
例えば、映像には「動き」の他に「効果音」や「BGM」と、幾つかの演出方法がある。
「イラスト」にも同じようなことが言えて、「リンゴ」も「リンゴ」である必要はないのだ。
つまり、リンゴから手足が伸びていたり、目や口があってはいけないという決まりはない。
「リンゴ」そのものの再現性に加えて、全く異なる演出が加わることで、「リンゴ」がイラストになっていく。
もしもそうだとしたら、イラストレーター志望なら、純粋な「美術画」を描き続けるだけではなれないだろう。
少なくとも「写真っぽい絵」はイラストではないし、限りなく「デッサン」に近い。
「デッサン」は音楽でいう「バイエル」みたいなところがあって、技法の「練習」という位置づけ。つまりデッサンが上手な人は、無意識でも対象物の形を描き取れる。
でも、見た人の心を動かせるのかhs全く別問題だったりする。
確かに、ある程度の画力は必要だが、いわゆる美大に合格するようなデッサンは必要とは限らない。
もしも画家ではなく「イラストレーター」になりたいと思っているなら、初めは「形を取る」ための美術を学び、どこかのタイミングで、「自分らしい表現」を探すことが必要だろう。
それはつまり、「絵」が「イラスト」になって行くを意味している。
面白いもので「絵に味が出て」、時には本来とは異なる印象を与えることもあるが、それこそが「イラスト」ではないだろうか。
「イラスト」はそもそもデッサンでは無いし、写真でもないのだから、そこに気づくことができれば「イラストレーター」に近づくはずだ。
そして、そのタッチが支持されれば、「プロ」として活躍できるかもしれない。
以前から気になっていた海外の「絵描さん」の作品。
最初は写真なのかと思っていたほど、リアルで上手い。
特に草木だけの面積が広い作品は、描き手の力量がばれやすく、実際、細かな描写ができないと急に安っぽい画面になってしまう。
その意味でも、見本とさせていただいた作品はとても画力がある方で、だからこそいつか「学ばせて欲しい」と思っていた。
そこで、今回は画面全体ではなく、水溜まり周辺を中心に描かせてもらうことにした。
因みに本家の作品はこちらから
対戦相手と向き合った時に一気にテンションが上がって「オラ来い!」とでも言いそうな仕草と、時に薄ら笑いにも見える挑発的表情で迫る朝倉未来選手の雰囲気は動物的な強さを感じます。
一方で、クレベル・コイケ選手はどこか裏の顔があって、だからこそ丁寧にでもぎこちなく見える日本語で質問に答えている時ですら猛獣のような近づくことを許さない潜在的な怖さを秘めています。
そんな両者の対決とあって、どちらにも多くのファンや支持者がいて、正直試合が始まってみなければ、その勝敗を予想することはできないでしょう。
格闘技の知識が乏しいこみちですが、空手をベースにした朝倉未来選手のキックは、膝下が遅れて伸びてくる特有の美しさを感じます。
一方のクレベル・コイケ選手は、両肩を少し持ち上げるようなスタイルで、まるで攻撃している時でさえ側頭部を守っているようなとても実践的にも見えるのが印象的です。
当時、朝倉未来選手から初めてのキックが繰り出されるでしょう。
その時のクレベル・コイケ選手の反応で、もう勝敗は見えてしまうかもしれません。
ポイントだと思うのは、キックを繰り出した後、朝倉未来選手がペースを掴めるか否か。
つまり、クレベル・コイケ選手がその威力に驚き、足が前に出てくるのかに注目しています。
例えば、2020年の年末、斎藤裕選手は朝倉未来選手のキックを恐れるどころか、空振りを何度も誘っています。
それだけ、朝倉未来選手の意識ではなく、キックを打たされていたことになるでしょう。
きっとそれは、得意なカウンターのさらに裏を突いたカウンターを見せて、朝倉未来選手にとっては持ち技を奪われた格好になってしまったからです。
一方で、クレベル・コイケ選手が、いつものような歩きながら距離を縮め、左右のパンチを繰り出すなら、きっと朝倉未来選手は得意のカウンターでペースを掴むことができるのではないでしょうか。
しかし、この試合の見どころは、ストライカーVS寝技とも言われますが、実はセオリーの先に見える人間力の対決だと感じています。
こみちのように小心者は、誰かからのちょっとしたひと言が気になり、時に自分自身や目的さえ見失ってしまいます。
同様に、試合中に焦りや戸惑いを感じた時に、格闘技選手と言えども我を見失うかもしれません。
しかしながら、これまでの観た試合からは、両者の表情はいつも冷静で、少なくとも自分のやるべき方向に向かっています。
そんな両者が、今回の試合中も変わらずに貫くことができるのか、はたまたペースを崩されて、これまで見たこともないような姿で「負け」を感じるのでしょうか。
ある意味、どうしても勝ち星をあげたい一戦で、勝利を掴めるかが見ものです。
朝倉未来選手が負ければ、もしかするともう斎藤裕選手との再戦は当分ないかもしれません。
なぜなら、再戦に勝利できたとしても、それはチャンピオンベルトを賭けたものにはならからです。
また、クレベル・コイケ選手が負けるとなれば、もちろんまたビッグチャンスは早々巡っては来ないでしょうし、本人が望むようなドリームはお預けとなります。
優里さんが歌う「ドライフラワー」ですが、MVの方には一人の女優さんが登場します。
満面の笑みと悲しげな表情のギャップがとても魅力的で、とてもいい演技をされる人だと感じていました。
そこで、この女優さんの名前を検索し、巷の情報から彼女がほかの作品にも登場していたことを知りました。
その中から、ティアラの製造をされている会社の映像に出演されているのを発見し、ドライフラワーの時と同じく存在感ある演技を披露されています。
その中のワンシーンで、部屋で彼と一緒にテレビゲームをしている時に見せる喜怒哀楽の表情を見つけ、描いてみることにしました。
こんな表情で微笑み掛けられたら、本当に愛おしく感じることでしょう。
特にゲームに負けて拗ねた表情もまた印象的で、詳しくは存じていませんが、映画監督なら是非ともオファーしてみたいと思わせる女優さんだと思います。
男性なら誰もが憧れる雰囲気を持っているのではないっだろうか。
星野源さんの誠実そうな物腰に対して、どこか小悪魔的なイメージを感じさせる。
従順過ぎずに、でもどこか自分の側にいている特別感もあって、このCMがシリーズ化されているのも納得だろう。
ということで、今回のイラストはごんぎつねに扮した「吉岡里帆」さんです。
バイきんぐのコントネタは、とてもテンポが良くて、時に漫才を見ている感覚になる。
この「面接」は、コンビニ店長の小峠さんが、バイト募集で西村さんを面接するシーンから始まる。
冒頭から落ち着きない様子の西村さんに「大丈夫か?」と声を掛けるが、「遅れてすいません」と面接予定時間に遅刻したことを詫びる。
面白いのは、「嘘がつけない」と少しも悪びれる様子のない西村さんで、面接中の質疑応答で小峠さんは段々とそんな裏表のない姿に興味を感じてしまう。
そして、面接も終わり、その場を離れた西村さんだが…。
今回、描いたのは、興味がそそられて、思わず西村さんを見つめながら笑みをこぼしてしまうシーン。
バイきんぐのネタは、コントでも言葉で笑わせてくれるから聞いているだけでも笑える。
コントはロッチの二人が居酒屋に来て呑んでいる場面。
お代わりを頼みたいコカドさんを見て「飲み過ぎたら、デイヨイしてしまう」と中岡さんが忠告する。
デイヨイ、デイヨイと繰り返えす中岡さんに対し、「デイヨイって?」と質問を投げかけると、「泥酔」だったことが分かる。
コントはそこから怒涛の展開となり、見ている我々を笑いの渦に巻き込んでいく。
しかも、このコントは中岡さんのセリフまわしことが全てのポイントで、長台詞も多い中、その役割をしっかりと果たしたところにも注目したい。
そんな訳で、今回のイラストはロッチの中岡さんに決定。
まだ下書き+少し着色し始めたところ。
コントの雰囲気が少しでも伝わってくれたら嬉しいのだが。
「優しくなりたい」では、角田さんがベテラン役者を演じ、飯塚さんがお店の大将。
後輩役者である豊本さんのことで角田さんが相談を持ち掛けることになったのですが…。
かなり癖の強い角田さんは、今どき珍しいパワハラ全開のイヤな先輩。
そんな角田さんですが、店を貸し切りにしてもらったことで「10万円」を差し出します。
渋りつつも受け取った飯塚さんに、いよいよ相談すると言う展開になったものの事件が発生します。
そんなコントのワンシーンで見せた二人の様子をイラストに描きました。
何度も見ている人なら、どこのシーンか分かるはず。
どうでしょう?
エド・シーランとボーカルのTaKa他メンバーが共作で曲を作る映像は、とても痺れました。
才能豊かなエド・シーランを中心に、TaKaたちが耳を傾ける姿は本当に素晴らしい時間に思えます。
そして、出来上がった「Renegades 」もまた大迫力で、震えるほど感動しました。
TaKaの歌声は、とてもグローバルな雰囲気に溢れていて、MVでも壮大な世界観が伝わってきます。
こみちの画力でどこまで再現できたのかは疑問ですが、描けるところは描いたので一応完成できたので紹介させてください。
PRIDEやK1などに続く格闘技の大会で、国内ではUFCやONEなどの格闘技大会よりも知名度があるのかもしれません。
そんな人気の大会において、かねてから最強ではないかと目されるトップファイターの両雄が激突することが新たに発表された。
多くの格闘技ファンや実際に現役のファイターからも、どちらか勝つのか勝敗予想や試合での展開などが次々にYouTube で公開されています。
タイプが異なるファイターだけに、リング上で試合が始まるまでどのような雰囲気になるのかも想像できませんが、確かにこれまでの戦いぶりを踏まえても二人の対戦に誰もが注目するのは確かです。
面白いことに、二人はどちらもRIZINのチャンピオンベルトを持ってはいません。
そして、今回の勝者が現チャンピオンである斎藤裕選手との挑戦券を獲得することになるのでしょう。つまり、二人が対戦するRIZIN28が開催される6月13日の試合はもちろんですが、その後の展開もまた注目されること間違いなしです。
そこで今回はそんな人気格闘技の二人、朝倉未来選手とクレベル・コイケ選手を描くことにしました。
早くアップしたかったこともあり、イラストはまだ下書き段階。
でも、両選手の雰囲気が伝わればと思っています。
ヘビー級のファイターとして活躍した「武蔵」選手。
そして、ミドル級で活躍、K1 WORLD MAX世界チャンピオンになった「魔裟斗」選手。
彼らがかつての「K1」裏話などとしてくれるYouTube チャンネル「魔裟斗&武蔵チャンネル ムサマサ!」は、他の格闘家たちのチャンネルとはまた異なる雰囲気の面白さがあります。
尖った印象だった「魔裟斗」さんの、いい感じで歳を重ねた雰囲気と、人柄の良さが滲み出ている「武蔵」さんの掛け合いは、先輩なのに武蔵さんが魔裟斗さんを「マー君」と呼ぶなど、当時では想像できなかったお二人の姿が好印象です。
お酒を飲みながらのトークと言うこともあって、武蔵さんの酔っ払い具合も最高でした。
お二人のデビュー戦秘話なども、「そうだったのか!」と驚きながら、でもなんだか安心しながら時間があっという間に経過してしまいます。
今回、描かせてもらったのは、少し酔い始めてトークが滑らかになって来た武蔵さん。
当時のことを懐かしそうに思いだし、立ち上がって身振りまで付けて説明してくれる辺りは、本当に良い人だなぁと思いました。
雰囲気が感じられたら嬉しいのですが。
「レーザービーム」を熱唱しながら、3人のダンスは一瞬も連携を崩すことはない。
しかし、機械的なシンクロではなく、生身らしい「熱」がある。
まさにそれは曲のタイトルにも使われた「レーザービーム」のようなフォーメーションなのだろう。
いつだったか、テレビ番組でPerfume の3人が、ダンスの先生に指導されている様子を放送していた。
興味深く感じたのは、ダンスが得意なPerfumeなのに、見本を示す先生のダンスはさらに繊細でキレがある。
そして、Perfume はダンサーチームではなく、歌い手でありダンスでも表現する人たちだと伝える。
当時は「そうなんだ」と、説明を言葉のまま受け止めていた。
しかし、今にして思えば、彼女たち3人が持つ「魅力」があってこそ、歌もダンスも価値を成す。
もう単純に「ダンスが上手い」では、あれほどのパフォーマンスは生まれないのだろう。
だからこそ、ダンスの先生は技術的に数段上で、指導者としての立場を心得ている。
3人が歌う「レーザービーム」に聴き入る観衆との一体感を見ていると、天性の才能に恵まれた「選ばれし者たち」だと再確認できた。
そんな訳で、今日の一枚は「Perfume」を選んだ。
しかしあえて描き込み過ぎないように、適度に平面的にすることで、だからこそ大観客の一人となった姿を想像して欲しい。
女性がなりたい顔として名前を挙げるほど、人気女優の「新垣結衣」さんですが、想像している以上に身長も高くて驚きました。
テレビなどで見かける時はアップが多いので、顔立ちとのギャップがあります。
でも最近の女性って高身長ですよね。
小柄な女性も可愛いですが、背の高い女性が颯爽と歩いている姿はカッコいいです。
新垣結衣さんは、可愛さとかっこよさを兼ね備えているので、男性のみならず、女性からも支持されるのでしょう。
それにしても、女性の似顔絵は本当に難しいです。
肌の透明感や色彩の差が少ないから、それを描き分けるのが難しいからかも知れません。
こみちのようにオシャレに無頓着な人って、何の予備知識もないまま店舗に足を運びかち。
例えば「GU」のサイトにアクセスしてみると、トータルコーディネートされたモデルさんが現れます。
さらに注目はその先、アイテムによっては実際の店舗に勤務しているスタッフがスナップ写真で紹介されています。
その親近感がとってもわかりやすくて良いんじゃないかと思うです。
特にコーデでセレクトしたアイテムの紹介まであるので、さらにイメージが広がります。
そんな訳で、「デニムフロントボタンサロペットSD +E」というアイテムから、こみちの気になるコーデを見つけました。
もう4月なので少し暑いかも知れませんが、「これ良いよネェ」と見比べて選べるのが良かったです。
こみちのようにファッションに詳しくない人や「GU」はもちろん知っているけどサイトのそんなところまで見ていなかった人も、ぜひ一度アクセスしてみましょう。
カッコいいスタッフや、可愛いスタッフを見つけられるかもしれませんネェ。
そんなこんなで今日の一枚。あえて詳細は無しで。
普段、あまりファッションに興味を持たないこみちだが、フラッと立ち寄って「ジーンズ」を購入することにした。
平日ということもあるが、店内は思ったよりも客が入っていて、若い女性や夫婦など、楽しそうに買い物をしている。
こみちはお目当ての棚に向かい、最近また太ってきた腹部を気にしつつ、サイズ違いを何度か試着して試してみた。
買い物を終えて店を出るつまりだったが、春色の爽やかなトレーナーを見つけて、購入しようか悩む。
フッと視線を上げた時、そこに目に入って来たのが今日描くことにした「背の高い女性モデル」の立ち姿だった。
あんな風に着こなせたら、ファッションも楽しいだろうな。
そんなことを思いながらしばらく見上げてしまった。
雰囲気だけでも伝えたくて、今日の一枚に選んでみた。
2019年に公開されたアメリカ映画である「JOKER」は、同じく人気映画「バットマン」の悪役として活躍しているジョーカーの誕生をテーマにしている。
ピエロのペインティングが、どこか寂しく、またブラックバックということもあり、画力が試される難易度も高い。
以前に同様の場面を描いた時も、奥行き感やライティングの当たり具合など、十分な表現ができなかった記憶がある。
また、歳を重ねて肌の荒れも際立っていて、どこまで詳細に描き込めるのかと気合も入る。
製作時間は、約2時間ほど。
中々上手く描けずに苦戦しながら完成させることになった。
この番組、ダウンタウンの浜田さんが司会を務め、俳句や花道など、いろんなテーマでタレントさんたちがお題に挑戦するもの。
芸能人の方は、センスも良いし、何をしてもサラッとこなしてしまいます。
いつも「上手いなぁ」とか「凄いなぁ」と感心させられるばかり。
そんな時、偶然にも「色鉛筆画」をしていまして、その時のお題が「から揚げ」でした。
そこで、「から揚げかぁ〜」と描き始めることに。
それがとっても大変で、製作時間は5時間くらい掛かっていると思います。
番組内では10時間以上とテロップが出ていたので、その根気にも感心しました。
こみちのイラストは、かなり仕上がりが粗い。
これを描き込んでいくと、1週間はかかりそうです。
でも、楽しく描けたのでよかったです。
鱗、僕らをつなぐもの、など、心に響く名曲を生み出してくれた秦基博さんを描いてみました。
拙いイラストですが、彼の歌声が聞こえてきたら嬉しいです。
今まで、頭のてっぺんが切れた元画は、とてもバランスが取り難くて苦手でした。
この意味では今回も苦戦したのですが、伸びやかな歌声を表現したくて頑張ってみました。
「広瀬すず」さんが出演されるドラマが始まるとのこと。
番宣も兼ねているのか、よく彼女の姿を目にします。
描いてみたいと思いつつも、女性はどういう訳か納得して描くことができずに苦手意識があります。
動画もあるので確認してもらうと分かりますが、ここまで描くのに3回描き直しています。
それくらい微妙な違いもあって、全くの別人から寄せて行きました。
似ているとまでいかないにしても、努力は伝わったと思ってもらえたら幸いです。
校舎の裏や図書館の駐車場脇に自転車置き場はあります。
しかし改めてスケッチしたいとは思いませんし、強いこだわりや興味も持ちません。
けれども面白いもので、人物をイラスト書きするようになると、シチュエーションというものに関心が現れます。
座っている人物も椅子を描くだけでは物足りなくて、例えばその人の部屋だったり、駅のホームにあるベンチだったり、その場所を含めて描ければ、イラストは格段にリアリティを増します。
場所を描くことができれると、天候や時間帯、太陽の差し込み具合や反射した光まで描きこめば、描く楽しさが何倍にも膨らみます。
こみちとしては、写真そっくりに描くために、原画をトレースしたりはしません。
というのも、それをしてしまうと短期間で写真っぽいイラストになりますが、そこから抜け出せなくなってしまい作品としての幅は増えていきません。
趣味として描くのであれば、楽しく描けばそれで十分だと思っています。
しかし、例えばこみちのように、文字でメモする様に描くことでその場の雰囲気を描き残したいと思うのであれば、納得する「画力」を目指すべきでしょう。
だから似顔絵でも、「似ている」かどうかで終始したいとは思っていなくて、対象人物の癖や独特の雰囲気を描き残せるかに興味を注いでいます。
100%の笑顔というよりも、微笑んでいるけれど何か企んでいる表情という具合に、その瞬間の心模様まで描きたいと常々思っています。
もちろん、まだまだその途中で、納得したレベルで描き写すことはできませんが、何かその場の雰囲気を捉えられるようにしたいです。
今回の自転車置き場は、割と注意すればいろんなところにあって、そこには目的があって自転車やバイクを止めた場所でもあり、生活感や町並みを印象付ける場面でもあります。
パースとしては不完全ですが、なんとなく落書きで描き、こんなイラストも描いていけたらと思った試作品です。
マスターズは世界四大大会の1つで、毎年4月に開催される。
松山英樹選手のスイングを見れば分かるが、物凄くスイングが速くて驚かされる。
こみちも大昔にゴルフにハマったことがあったが、あれだけの体幹で回転できるのはジュニア時代からの賜物だろう。
YouTube で、中学生だった頃のスイングをみたが、本当に身体がどうなっているのかと思った。
正月の特番などで気さくな人柄を披露してくれるが、日本人が全長の長いコースで外国勢と対等に戦うのは難しいと言われて来た。
実際、コースの長さが変わるだけで、攻め方の異なってくるし、長い距離で寄せなければいけないなど、パワーで負けない松山英樹選手の強さがあったのだろう。
多くのゴルフファンにとっても、嬉しいニュースが飛び込んできて、コロナ禍で沈んだことも忘れてしまうくらい喜べたはずだ。
そんなこともあって、今回のイラストは「松山英樹選手」を選んでみた。
前回、鏡リュウジ先生の本に出会い、「占星術」の世界を初めて覗くことができました。
本当にざっくりと読ませていただいたのですが、主題としては「占星術とは何か?」に対する答えを探そうと思っていたのです。
そして、「ホロスコープ」が重要な役割を果たし、それに関係している星座、惑星、ハウスのそれぞれを理解する必要があることもわかりました。
そこで、もう少し理解したことを紹介することにしましょう。
ホロスコープは、円形のちょうどダーツの的の似た図形です。
そこには星座を最も外側に、中心部には12区画分かれたハウスが1から12まで記され、その中間には太陽や月など10種の惑星が描かれています。
前回の時点で、そこまでを理解したつもりですが、いくつか疑問点が残ってしまいました。
その一つが、描かれた「ホロスコープ」どうやってできるのかという原則的なこと。
その答えが、占いたい人の生年月日と出生時間から導き出されると分かり、その疑問も解消できました。
惑星それぞれを「動詞」星座を「副詞、形容動詞」として扱うことも理解したので、ホロスコープに描かれた惑星とそこに接する星座を使って、一つのメッセージとして読み解くことができます。
また、ハウスには12の区画があって、言うなればその人に関するテーマが割り振られています。
特に1ハウスは、その人の外見を特徴づける項目とされ、人柄を見定める要にもなります。
鏡リュウジ先生の公式サイトを訪れれば、簡単に自分のホロスコープがわかります。
いわゆる自分の星座に「太陽」があって、自身の人格を教えてくれるでしょう。
また、ホロスコープで惑星が多く集まる場所は、貴方という人間をより特徴づけるポイントでもあるので、その内容を本で調べてみました。
何となく理解している知識だけでは読み解けない部分に気づき、なるほど占星術の奥深さに誘われるのも分かります。
「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ」を最初に使っていましたが、同シリーズのⅠとⅡも読んだ方が良いです。特にこみちのような初心者は「Ⅰ」から始めた方が分かりやすいでしょう。
例えばタロットカードによる占いが成立する理由は、「意味あって選ばれたカード」という事実を肯定するが故です。
カードをシャッフルし、一見すると偶然に重なったとも言えますが、それだって何らかの原因があって得られたと考えます。
つまり、少し大胆なことを言えば、占いたい人を取り巻く環境がカードに反映されればされるほど、占い結果は真実に迫ります。
カードを混ぜる段階で、邪念が入り、カードの配列に余計な影響が増えるほど、占いは真実から遠ざかります。
では占星術の場合はというと、それがホロスコープにあって、出生の日時や時刻によって導かれる配列がより正確なほど、占い結果も意図したものになります。
例えば双子を占った場合、日時はもちろん時刻もかなり近いはずです。
つまりホロスコープの配列も似ているはずで、運命としては近いものとなるでしょう。
しかしながら、特に惑星は常に動く存在ですから、ほんの数分差だとしても、厳密には星座との関係において少しは異なる影響を受けます。
時にはその人の人格を決める何かが変化し、生きる上での特徴や考え方に違いが生まれるかもしれません。
まだ占星術に触れて数時間程度でこのような結論を導くのは早いとも思いますが、ホロスコープというものが占星術で大切なものとされ、そこから様々な関係やメッセージを読み取るという意味を理解できたことは有意義な体験となりました。
今後も、占星術について掘り下げてみたいと思いますし、自分自身のことを知るきっかけに繋がればと思います。
鏡リュウジ先生の著書に触れられたことで、知らなかった世界に一歩踏み出すことができました。
先日、占星術の研究家、「鏡リュウジ」さんの似顔絵を描かせていただきました。
もちろん、彼の存在や、占星術というワードも知っていました。
しかし、占星術がどのような世界観を持つのかも、こみちは知る機会がありません。
ところが、鏡リュウジさんが書かれた「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ」を図書館で借りることができて、その世界観に触れてみようと思い、本を開いてみたところです。
どうやら占星術では「ホロスコープ」と呼ばれている星の位置関係を示したマップを使うみたいです。
「はじめに」にて、鏡リュウジさんが「ホロスコープ」を通じて古代から続く星の物語を一緒に見て行こうと誘ってくれたので、占星術の世界へと飛び込むことにしました。
挨拶もそこそこに、「ホロスコープ」の解説が始まりました。
ホロスコープは、まるでダーツの的のような円形で、よく見ると中心から幾つもの線が伸びています。
もしかすると、ホロスコープは上下に区切られた横線を境に見るのかもしれません。
というのも、子どもの頃に「星座早見表」を使った記憶が甦って来て、ちょうど上半分が我々の見ることが出来る「星」で、下半分は見ることができない地球の裏側になるのでしょうか。
なんだか「理科」で学んだ星座の話なのかと思ってしまいます。
ホロスコープ占星術とは、太陽系の天体の配置による占星術みたいです。
つまり、ホロスコープの中心に自分(占うべき人)が立ち、その時々の星座、惑星、ハウスという尺度が組み合わされています。
惑星はまだしも、星座とハウスの違いが現時点では分かりません。
憶測としては、星座は何らかの理由で回転し、ハウスはホロスコープ上の決められた「区間」を指しているのでしょうか。
そんな疑問を解消してくれるように、「ホロスコープへの記述方法」の解説が始まりました。
この時点でハウスは固定された区間ではなく、与えられた「角度」によって変動することが分かります。
その際、「アセンダント(ASC)」がスタートになり、ホロスコープの中心を通過した直線が「地平線」を示すそうです。
さらに、惑星の位置関係をホロスコープに書き込み、それぞれの特別な位置関係をアスペクトラインとして直線で結びます。
コンジャンクション、オポジション、スクエア、トライン、セクスタイル、インコンジャンクトと呼ばせれる定型化された「型」が分かりやすく記されます。
ホロスコープを解読するには、惑星から読み解くと比較的簡単になるそうです。
というのも、それぞれの「惑星」は、出来事に対する「行動」を示しているからです。
占星術には10個の惑星が登場するので、それぞれの意味を理解すると便利になるでしょう。
そして、個々の惑星には良い悪いという事前の役割はなく、結果的に良くも悪くもなるということみたいです。
加えて、12種類ある「星座」は、星座が示す「行動」を補足する役割があるそうです。
ホロスコープがどのようなものなのかが分かりました。
特に、星座、惑星、ハウスによって導かれることも知りました。
一方で、ホロスコープに記述されることになるそれぞれの位置関係が、どこから導かれ、時間帯時期によってどう変化するのか分かりません。
もしかすると、本当の天空に存在する惑星の位置関係を使うのかもしれませんが、まだ予想の範疇です。
また、惑星と星座の位置関係によってメッセージを読み取ることも分かったものの、何か知りたいことに対して答えが導かれるものなのか、それともホロスコープによって現状を理解するものなのかもまだ理解するには至っていません。
約1時間ほど、占星術に触れたのですが、「難しい」という印象は変わりません。
ただ、もう少し鏡リュウジさんの本を読み進めてみないと疑問も解消されないでしょう。
彼のことは以前から知っていました。
というのも、占いに興味がある人なら誰でも知っているでしょう。
こみち自身も「タロットカード」を持っていて、それぞれのカードに込められた「意味」や、事実との関係性など、悩んだ時に相談したい「相手」です。
鏡リュウジさん自身もタロットカードに興味を持ち、その後は「占星術」の研究家としても活躍されます。
しかしながら、「占星術」という言葉は耳にしたことがありますが、その世界観については調べたこともありません。
もちろん、占星術を用いた占いも、意識的に行った記憶はなく、どこか耳にしていても知らない世界です。
たまたま別の調べ物があって、自宅近くの図書館に足を運んでみると、そこで目に止まったのが「鏡リュウジ」さんが解説している「占星術」の本でした。
何気なく手に取り中身をパラパラとめくってみると、「何だか難しそう」という印象です。
そのまま本棚に返してもいいのですが、なぜかその時、「占星術ってなんだろう?」とより深く関心を持ちました。
そこで、別の本と一緒に借りることにして、「占星術とは何か?」の答えを探して読み進めてみようと思います。
そんなこともあって、今回の似顔絵イラストは、「鏡リュウジ」さんに決定しました。
にわか格闘技ファンを自称しているこみちですが、格闘技の魅力は本当にたくさんあると思っています。
勝敗はもちろんですが、技の妙、さらに選手自身の生い立ちや今に至るまでの経過なども含まれます。
特に最近は格闘技選手をドキュメンタリー番組でも見るような感覚で調べたりしていて、「元谷友喜」選手についても気なってしまいました。
先にお断りしておくと、集めた情報の出どころが様々なこともあって、すべてが正確な情報とは言えません。
ただ、ここで紹介したいのは、「元谷」選手という人物がどのように格闘技と向き合って来たのかという部分です。
1989年生まれの元谷選手は石川県出身で、18歳からキックボクシング、総合格闘技を始めたそうです。
始めて約3年後には、アマチュアシュートボクシングで優勝し、同年にはプロデビューも果たしました。
普通に考えて、こみちなら仕事を始めて3年が経過した頃って、やっと仕事に慣れて来て、一通りできるかなぁという段階。
アマチュアの大会と言っても、「優勝」できるのは非凡な才能があったからでしょう。
そしてその翌年にはプロデビューしたDEEPでも優勝するとともに、チャンピオンに輝いています。
YouTube には当時の試合を紹介する動画がありましたが、相手選手はとても実力ある人で、当然かもしれませんが、元谷選手の勝利は大金星だったようです。
さらに、その翌年には防衛戦で負けてしまいチャンピオンの座を奪われますが、別の試合で勝利を連発し、防衛戦で負けた相手選手と再戦し、しっかりと借りを貸せしました。
その後も元谷選手の活躍は続いて行くのですが、興味深いのはとても練習熱心だということと、負けた後の行動力が素晴らしいことです。
何か大切なものを失ったり、挑戦して勝ち取れなかった時に、誰だって落ち込みますし、時には再挑戦を諦めてしまうこともあります。
しかし、あれこれと考えるだけでなく、「プラス」することで元谷選手は確実に実力をつけました。
そして、その9年後となる今、RIZINでは欠かすことができないスター選手となりました。
この躍進を何も知らないこみちは、「天才的」と思っていました。
確かにそういう部分も沢山あるのですが、彼の努力や行動、練習に打ち込む姿勢を知ると、努力家でもあることが分かります。
今年の5月にはRIZINのトーナメントも始まるみたいなので、元谷選手の活躍が見られると思うとワクワクします。
そんなわけで、今回は元谷友喜選手を描かせてもらいました。
元ホストとして活躍されていました。
いつだったか、彼が新人ホストとして入店し、先輩ホストたちに指示を受けるというテレビ番組を観ました。
その時、彼の振る舞いを見て、先輩たちが呆気に取られる場面があって、「もてなす」というプロフェッショナルに感動した記憶があります。
その後もタレントに転身し、テレビでも活躍されると共に、料理などの健康フードの分野でも活躍されていたはずです。
いろんな面でその才能を発揮され、活躍が期待される一人でしょう。
夏目さんがMCをしていた「怒り新党」や「ナツメのオミミ」で有吉さんとのほっこりした会話に癒されていました。
なので純粋に発表を聞いて、「良かった!」と思いました。
YouTube で、二人が出演された番組がオススメでいろいろ出てきます。
改めて視聴すると、懐かしくもあり、そうだったと感じたりして、やはり二人はお似合いですよね。
実は右のイラスト、描き直しました。
以前のものは下に残してありますが、特に夏目さんの表情が残念なので、気になってました。
でも、実際に並べると、あまり似てないのは変わっていないのかも。
最近、総合格闘技の試合を見ることが増えました。
海外ではUFC、ONEなど、国内ではRIZINがあります。
YouTube のチャンネルを開設しているファイターも増え、試合で見せる険しい表情だけでなく、プライペートの優しい表情も見られるのはファンとしても楽しみです。
そんな中、立技スタイルのK1は、よりスポーツらしく、パンチやキックの妙で相手を仕留める姿は完成された芸術のようです。
「武尊」選手といえば、長年K1を牽引して来た伝説のチャンピオンというイメージですが、つい先日にレオナ・ペタス選手との対戦を引き受け、対戦し、しっかりと結果を残すあたりは、流石としか言いようがありません。
また、数年前から格闘技ファンが熱望している「天心」選手との一戦にも触れ、今後の活躍から目が離せません。
イラストとして描いてみたいと思う一方で、「武尊」選手の顔立ちは難易度の高いもので、実際に描き始めても特徴を掴めずにとても苦戦しました。
まだ十分に特徴を掴み切れたとは言えませんが、数時間掛けた成果として報告したいと思う思います。
にわか格闘技ファンであるこみちは、かつて絶大な人気だった「PRIDE」以来、「UFC」や「RIZIN」などを楽しみにしています。
試合の勝敗もですが、最近では選手がYouTuber として自身のチャンネルを持ち、練習風景だけでなく、人柄を知ることもでき、楽しみ方が増えました。
そんな中、元K1ファイターとして活躍していた「久保優太」さんと前田日明さんのコラボを見て「纐纈卓真」選手のことも知りました。
理論派である「久保優太」さんの解説も好きですが、前田日明さんの重みある言葉に、にわかながら「なるほど」と興味深く二人の対談を聞いていました。
前田日明さんが「纐纈卓真」選手と合わせたら盛り上がるだろうと言い、こみちもどんな人柄なのか気になった次第です。
早速、彼のチャンネルを訪ね、動画を見て、前田日明さんが勧めた理由を知りました。
強い選手であることはもちろんなのですが、技に対する研究や向上心、さらには道場で子どもたちに語る姿を見て、さらに感動を覚えたのです。
格闘技というと勝ち負けの世界と思ってしまっていたこみちですが、「武道」とは肉体的な強さだけでなく心もまた育てるのだと改めて気付かされました。
いやぁ、本当に皆さんの活躍には頭が下がります。
そんな訳で、今回は「纐纈卓真」選手を描かせてもらいました。
YouTube にはいろいろな大食いコンテンツがアップされています。
こみちはそれほど大食いではなく、「今日は食べるぞ!」と意気込んだ割に早々とご馳走様と言ってしまいます。
そんな時、「ぞうさんパクパク」さんの動画を見ていると、なんだか元気を貰えます。
とても早く大食いなのに、それでいてキレイに食べられるので、驚かされつつも爽快感を与えてもらえるのです。
あまり彼のプロフィールを承知していないので、YouTuber といういうよりも、テレビでも活躍されているので「タレント」さんなのでしょうか。
いずれにいても、寝る前など、気持ちを落ち着かせたい時には、ついつい彼のコンテンツに進んでしまいます。
多くのファンがいるので、こみちが紹介するということでもないと思いますが、気になる方は是非、豪華で上品な食べっぷりをご鑑賞ください。
フェザー級有力選手として多くの人気を誇る「摩嶋一整」選手が再登場しました。
現チャンピオンの斎藤裕選手と対戦したのは半年前のことで、その時も攻めながらも勝利を掴み取ることができませんでした。
しかし、その戦いぶりは多くの格闘技ファンに評価され、今回も強豪と評判のクレベル・コイケ選手と激突。
1ラウンドから積極的に攻めた摩嶋選手でしたが、2ラウンドを迎えて攻め疲れも見られ、それでもクレベル選手を攻め続けます。
しかし、一瞬の隙を見逃さないクレベル選手が、下側にも関わらず摩嶋選手の肩に両足を絡めて「三角締め」と言う技を繰り出します。
すでにクレベル選手は勝利を確信したのか、雄叫びのような声を発し、両足に挟まれた摩嶋選手が下向いたまま必死で逃れようとしますが時遅し。
タップをして試合終了。
クレベル選手の強さを再確認した一方で、摩嶋選手の強さもまた評判される結果となりました。
なぜなら、両者が見せた格闘技はまさに「プロスポーツ」であり、素人目にも高度な技の攻防だったと感じられたからです。
摩嶋選手の敗北はとても残念な結果ですが、今後もRIZINに参戦し、現チャンピオンである斎藤裕選手やその他の有力選手とも対戦して欲しいものです。
ますますプロスポーツとして格闘技が周知され、彼らの参戦が更な盛り上がりに繋がるでしょう。
徳留一樹選手は、柔道をバックボーンとしている格闘家。
身長180センチのライト級で活躍される選手です。
2021年3月21日に開催されるRIZIN27では、ホベルト・サトシ・ソウザ選手と戦います。
両者ともに寝技に定評がある選手で、その対決は今大会のメインイベントと言える一戦。
序盤の攻防がポイントとも言われ、リング上でどんな展開になるのか当日が楽しみです。
最近、YouTube で「街録ch」を観ています。
いわゆるドキュメンタリー形式のコンテンツで、様々な人生を歩んで来た人たちにその人生を語ってもらうというものです。
個人的にもNHKの72時間やフジテレビのザ・ノンフィクションなどが好きで観ていることもあり、「街録ch」は面白いと感じました。
自分では会えないような方にインタビューしてくれるので、世間は広いと感心させられます。
このチャンネルを観るきっかけは、タレントの東野幸治さんが出演されていたから。
このコンテンツで、いつもとは違う彼を観ることができたのも嬉しかったです。
そういうことで、勝手にイラストにさせてもらいました。
こみちが好きなのは、大きな車よりも小さな車。
コンパクトなのに高性能という類いに惹かれます。
スズキのジムニーには長く乗っていましたが、走破性というよりも使い切れるパワー感みたいに、頑張っているけれど速くないというキャラクターに興味があります。
その意味では「アルファード」という車は興味の対象外で、完成された性能と上質な空間が好みとは違っていました。
しかし、アルファードに乗る機会があって、やはり本当に良い車だと感じます。
こみちもあちこち身体が痛くなる中高年なので、「楽」というもてなしに惹かれる年代になったからでしょうか。
普段使いには少し大きなサイズ感ですが、遠出したり大人数で出掛ける時には是非とも選びたい車の最有力でしょう。
今回も検索していると、しっかりカズさんがレビューされていて拝見したのですが、流石に人気YouTuberさんだけあって、DJIから直接、新型ドローンが送られてくるのだから驚きます。
そして、カズさんの初心者にも分かりやすい視点で、新しいドローンの開封が始まったのですが、「以前のモデルも木にぶつけて…」と衝撃的なコメント。
驚きながらも、思わず笑ってしまいました。
でもそれがカズさんの良いところ。
初心者なら尚更、いろいろと知りたいですから。
それにしても今回の「FPV」には一人称モードというのがあって、まるで自身がドローンに乗ったような目線で操作できてしまうそうです。
しかも、以前のモデルよりも、さらに高速で飛ばせるようで、さらに臨場感あふれる映像が撮れるみたいですね。
そこで、折角なので今回のイラストは「カズさん」を選びました。
まさに新型ドローンをカメラ目線でレビューしている場面を描かせてもらいます。
ただ、今回は簡単な着色とカズさんの顔を描いたところまで。
完成すれば、YouTubeチャンネルでも紹介できたらと思っています。
YouTube を観ていると、オススメで登場していたコンテンツ。
シンプルなバックの前で、LiSAとUruが向かい合い唇をブルブルと振るわせている。
独特な緊張感があって、前奏が始まる。
そして先陣を切ってLiSAが歌い始めると、一瞬で音楽の渦に包み込まれてしまう。
女性特有の肌を描くのは難しく、しかもLiSAは赤色の特徴的な髪で、その雰囲気までも忠実に絵描くのはまだまだ工夫が必要だった。
でも、単色でシンプルに塗った背景は、不思議と空気感を作り出して、歌っていた時に感じた緊張感も感じられるのだがどうだろうか。
やはり残念なのは、本人には似ていないこと。
細かな調整も試みたが、完成度としてはもう一歩だった。
子どもの頃によく観ていたポンキッキー。
そのキャラクターといえば、ガチャピンとムック。
そしてYouTubeで、ガチャピンの歌声を聴いたら感動しちゃいました。
スポーツも万能なのは知っていましたが、歌もこんなに上手いとは…。
良かったイラストではなく、公式のガチャピンチャンネルでご確認ください。
めちゃくちゃ上手くて笑ってしまうほどですよ。
「カーフキック」とは、ふくらはぎに足蹴りする技のことです。
格闘技の試合では、「ローキック」という言葉を耳にしたことがありますが、「カーフキック」もまた「ローキック」に含まれるキックとなります。
しかし、相手選手と対面した状況で、相手の太ももを狙う「ローキック」に比べて、ふくらはぎはとても狙い難い場所ではないでしょうか。
膝を折り曲げれば簡単にかわせますし、その度に相手選手は回し蹴りを無駄にすることになるからです。
また、足もと狙うので、それをいかに見抜かれないようにフェイントするかも大切です。
選手中には、相手に「上方向」を意識させる目的で、顔などに「見せパンチ」を繰り出し、その後にカーフキックへと繋げることもあるそうです。
2020年の大晦日に行われた試合で、堀口恭司選手は相手選手を「カーフキック」で撃破しました。
試合開始から、互いに間合いをはかりながら、軽快なステップワークを披露していた矢先、堀口恭司選手がいきなり飛び込むように相手選手のふくらはぎを仕留めました。
たまらずバランスを大きく崩した相手選手ですが、その時はまだよく見る「ローキック」という印象で試合を観戦していたくらいです。
ところが、そんな試合の流れで、堀口恭司選手hs幾度も「カーフキック」を決め込み、ついには相手選手の動きがおかしくなり、蹴られた左足を引きずるようになったのです。
もちろん、それが「カーフキック」の威力とは知らず、でもコツコツと何度も打ち込んだ蹴りでダメージを受けたことは分かっていました。
結果、相手選手の得意な打撃を被弾することもなく、圧勝という印象で試合を終えます。
衝撃的な試合の結果に多くの人が「カーフキック」に興味を持ったのでしょう。
空手やキックボクシングなどの経験者が、自身のチャンネルで「カーフキック」の解説動画をアップし始めます。
こみちもそんなチャンネルを渡り歩き、そして再び堀口恭司選手が行った「カーフキック」の凄さに気付かされます。
何より、今回のイラストで描いたシーンで、画面右側の黒いパンツを履いた選手が、飛び込むように踏み込んでいるのが分かるでしょうか。
少しでも、堀口恭司選手の凄さを伝えられたらと選びました。
いつの頃か、「フワちゃん」が茶の間に現れて、その明るいキャラクターで活躍を始めたのは。
実はあまり詳しく芸能界入りした理由も分からなかったのですが、お笑いタレントさんなのですね。
そして、人気YouTuber。
どちらかというと、確かにYouTube で見かけていた人というイメージかもしれません。
でも、あまり動画は視聴したことがなくて、こみち自身が動く「フワちゃん」を見たのはテレビの方が早かったと思います。
実は帰国子女だったり、実は足が速かったりで、明るい人柄以外にも才能豊かな人なんですね。
これからの活躍に注目したいと思います。